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おすすめのクレンジングオイルの使い方。メイクを簡単に落とすには?

クレンジングオイルの特徴

クレンジングの中でも洗浄力が高い

クレンジングオイルは、クレンジングの種類の中でも洗浄力が高いのが特徴です。洗浄効果が高いことで、濃いめのメイクも落ちやすくなります。また、肌表面に付着している皮脂やホコリなどの汚れを落とし、肌を清潔に保ちます。

クレンジングオイルは洗浄力が高いため、クレンジングを行うときには顔をゴシゴシと擦る必要はありません。指のはらで肌を優しくなでるように使用しましょう。肌への負担がかからないので、肌トラブルを起こしにくくします。

アイメイク等の濃いめのメイクのクレンジングに適している

クレンジングオイルは、アイメイクなどの濃いめのクレンジングに適しています。クレンジングオイルには、洗浄力が高い界面活性剤などの成分が含まれています。それらの成分のおかげで、濃く塗られたメイクをしっかりと落とせます。

アイメイクをクレンジングオイルで落とす手順は、コットンにクレンジングオイルを1~2回プッシュし、まぶたにのせて10程度待ち、マスカラなどを浮き上がらせます。そして、優しくなでるように拭き取ります。ここで注意したいのが、ゴシゴシと擦らないことです。擦ることにより、シワができたり、色素沈着を起こしてしまう可能性があるので注意してください。

肌なじみが良く素早くメイクを落とすことが可能

クレンジングオイルは肌のなじみが良く、メイクを素早く落とすことが可能です。クレンジングに含まれている界面活性剤は、水と油が混ざりやすい状態にしてくれます。水と油を結びつけるので、油分が多く含まれているファンデーションや口紅などのメイクを落としやすくなります。素早く落ちるので、肌への刺激を抑えることが可能です。

肌の汚れや皮脂などもよく落とせる

メイクを素早く落とすことができるクレンジングオイルは、肌の皮脂やホコリなどの汚れをしっかり落とせます。肌の汚れを落とすことで肌が清潔に保たれ、肌トラブルを起こしにくくします。

「普通肌」「オイリー肌」「混合肌」「毛穴が目立つ」向き

洗浄力が高いクレンジングオイルをおすすめしたい肌質の方は、「普通肌」「オイリー肌」「混合肌」「毛穴が目立つ」方です。この肌の方は、肌の表面に皮脂汚れが必要以上にあります。

特にオイリー肌の、常に皮脂が過剰に分泌されている状態です。必要以上に皮脂が分泌されると毛穴が詰まり、ニキビができやすくなります。また、皮脂が多いため、化粧崩れも起こりやすいです。クレンジングオイルで洗うことにより、それらのトラブルを回避する効果が期待できます。

敏感肌や乾燥肌の方はしっかりメイクの日のみ使用する

敏感肌や乾燥肌の方は、しっかりメイクを落とすの日のみに使用することがおすすめです。クレンジングオイルは洗浄効果が高く、肌表面に必要な皮脂まで落とし乾燥を引き起こします。

乾燥することで、肌を守ろうと皮脂を過剰に分泌してしまうのです。過剰に分泌されてしまった皮脂のせいで、さまざまな肌トラブルの原因となる可能性も。そのため、しっかりメイクをした日だけにクレンジングを行いましょう。

肌が弱い方はピンポイントで使うのも手

肌が弱い方はクレンジングオイルを全体に塗るのではなく、ピンポイントで使いましょう。肌が弱い方がクレンジングオイルを使うと、刺激が強すぎて肌が荒れてしまう場合があります。そのため、ウォーターブルーフの日焼け止めやアイメイク、リップなど化粧をした部分にだけ、使用することをおすすめします。

クレンジングオイルを使う時の注意点

洗浄力が高いため必要な皮脂まで取れ乾燥につながることも

クレンジングオイルは洗浄力が高いので、肌に必要な皮脂まで取ってしまい、乾燥の原因になりかねません。また、クレンジングオイルには、界面活性剤がふくまれています。これは、洗浄効果が高く、肌に必要な油分も落としてしまいます。そのため、肌への刺激も強く、さらに乾燥を引き起こしやすくするのです。

油分や界面活性剤がクレンジング剤の中で一番多く含まれる

クレンジング剤の中で多く含まれる油分や界面活性剤は、肌への負担が大きいため肌トラブルを起こしやすくします。油分が肌に必要以上に付着していると、皮脂が詰まりニキビをできやすくさせます。界面活性剤は肌表面の皮脂を必要以上に落とします。そのため、外部からの刺激を受けやすなり肌が乾燥したり、荒れたりしてしまうことがあるのです。

ダブル洗顔が必要なものも多い

クレンジングオイルの中には、ダブル洗顔が必要なものも多いです。ダブル洗顔とは、メイクをした日にクレンジングを2回、洗顔を2回続けて行うことをいいます。

ダブル洗顔をすることにより、ファンデーションやマスカラなどのメイクをしっかりと落とすことが可能です。しかし、肌に負担をかけてしまうのが難点。ダブル洗顔を行った後は、肌のためにもしっかりとスキンケアをするようにしましょう。

洗い残しがあるとニキビの原因に

クレンジング後に洗い残しは、ニキビができる原因です。肌に洗い残しがあると、毛穴がオイルに詰まった状態になりニキビができやすくなります。毛穴が詰まった状態になると、ニキビができる原因であるアクネ菌が増殖し、その毛穴の部分が炎症を起こしてしニキビができてしまいます。クレンジングの際には、洗い残しがないようにしっかりと洗いましょう。

滑りやすいのでマッサージのように擦ってしまい肌を傷つけてしまう

クレンジングオイルは滑りやすいので、マッサージのように擦って使用してしまいがちです。マッサージのように擦って使うと、肌を傷めてしまう場合があります。

また、肌に必要な皮脂まで落ちてしまい肌が乾燥状態になり、紫外線などの外部からの刺激を受けやすくなります。肌トラブルを起こさないためにも、優しくなでるようにクレンジングすることを心がけましょう。

プチプラのクレンジングオイルには洗浄力が強すぎるものが多い

手軽で手に入れやすいプチプラのクレンジングオイルには、コストを抑えるために、界面活性剤などの高い洗浄力を持った成分が含まれています。これらの成分は、洗浄力が強すぎるため、肌に刺激を与え悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

しかし、最近のプチプラのクレンジングオイルは、肌に負担をかけない成分のものも急増中です。したがって、成分表示をきちんとチェックして、できるだけ界面活性剤などが含まれていないものを使用しないようにしましょう。

メーカーやブランドの勧める使い方を守る

クレンジングオイルを使用する際には、メーカーやブランドの進める使い方を守ることが大切です。メーカーやブランドは、購入者のためにクレンジング料を製造し販売しています。そのため、購入者の肌の安全性を考慮し、使い方を記載しています。

それに従うことにより、効率よくその効果を得られるのです。商品に記載されていることを把握し、メーカーやブランドの勧める使い方をしっかり守りましょう。

おすすめのクレンジングオイル

muo クレンジングオイル 150ml

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ミュオ
¥647
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うるおいがキープできるマイルド洗浄成分と、米由来オイル、精油が配合されたクレンジングオイルです。とろりとした質感のオイルがメイクにからみ、ウォーターブルーフのマスカラや口紅をしっかり落とせます。

ノンアルコールでアレルギーテスト済み、スティンギングテスト済みなので、敏感肌の方や乾燥肌の方も使用しやすいです。

アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ 175ml

4つの高級美容オイルが配合され、肌のトーンを明るくするクレンジングオイルです。ロックローズオイルが、肌のくすみの原因となる肌ステインを除去します。

ウォーターキャッチオイル処方で、濡れた手でも使用することが可能です。スピーディメルティング成分が落ちにくいメイクを浮き上がらせて、洗い落としやすくします。ちなみに、W洗顔不要でまつ毛エクステンションにも使用できます。

THREE バランシング クレンジング オイル 200ml

優れた洗浄力と美肌ケアの両立が追及され作られた、天然由来率88%のクレンジングオイルです。日焼け止めやウォーターブルーフなどの落としにくいメイクを、美容効果の高いオイルが素早く浮かび上がらせ、サッと洗い上げます。また、肌に付着した過剰な皮脂も落とせて、くすみのない透明感のある肌へ導きます。

アンサージュ アーティオイルクレンジング 150ml

クレンジングオイルのメリットである、メイク落ちの良さを持ちながら、しっとりと洗い上げることを可能にしたクレンジングオイルです。ホホバオイルとスクワランが配合されており、オイル独特の重さがなく、濡れた手でも使えます。ノンアルコール、パラペンフリーで、肌への刺激が少ないです。

ハーバー スクワクレンジング 120ml

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¥2,090
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古い角質を取り除く、ハイビスカス花エキスが配合されたクレンジングオイルです。肌に負担をかけるW洗顔不要で、濡れた手でも使えます。適量を手に取りやすいポンプ式です。石油系界面活性剤や防腐剤パラペン、合成香料などの添加物を一切使用していないので、肌への負担が少ないです。

クレンジングオイルの使い方

 

クレンジングの前に手を洗う

クレンジングオイルを使う前には、必ず手を洗いましょう。雑菌が付着した状態の手でクレンジングを行うと、肌トラブルの原因につながりやすくなります。

また、手を清潔にするために普段意識して洗うことのない、爪の部分や指の間も丁寧に優しく洗うことも心がけましょう。

乾いた手にオイルを適量のせる

クレンジングオイルは、「濡れた手でもOK」と記載があるものでも、水がクレンジングオイルと混ざると、洗浄力が低下してしまうので、乾いた手の方がメイクとオイルがなじんで汚れを落としやすくします。

また、肌への摩擦を防ぐためにも、クレンジングオイルの量はケチらないことが大事です。量が少ないと肌全体にオイルが行き渡らず、肌を必要以上に擦ってしまい、肌へ刺激を与えてしまいます。それが原因で、肌トラブルを起こりやすくなります。

油分の多いTゾーンから外側へ馴染ませる

クレンジングオイルは、油分の多いTゾーンから外側へ馴染ませましょう。Tゾーンは皮脂の分泌量が多く、刺激にも強い顔の部分です。Tゾーンにクレンジングオイルをのせ、指の腹を使って外側に優しくなでるようになじませます。そうすることで、肌への刺激が少なくなります。

目元や口元などのポイントメイク部分はオイルを足す

クレンジングオイルは、水を少量つけ白くなるまで「乳化」させて使用することがおすすめです。乳化させると、水とオイルがなじみやすく、メイクの洗い残しが少なくなります。また、すすぎの時間も短縮でき、肌への負担を軽減することができます。

乳化させる手順は、手にのせたクレンジングオイルに水を数滴たらし、白く濁らせるだけです。通常のクレンジング時よりも、より良い効果を感じられるのでクレンジングオイルは乳化させてから使用することをおすすめします。

ぬるま湯(35~36度)で優しく洗い流す

熱いお湯で洗うと肌の水分が蒸発し乾燥を引き起こしやすくなり、冷たい水で洗うとクレンジングオイルが固まってしまい、肌荒れを起こしてしまいます。

そのため、クレンジングオイルを洗い流すときには、ぬるま湯(35~36度)で優しく洗い流しましょう。ぬるま湯で洗うことで、クレンジングオイル洗浄効果をムダにしません。

洗浄力が強いためクレンジングにかける時間は1分以内が目安

クレンジングオイルは洗浄力が強いため、クレンジングにかける時間は1分以内が目安です。それ以上の時間をかけてしまうと、肌が刺激を受けてさまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。肌トラブルを起こさないためにも、目安を守ってクレンジングを行いましょう。

お肌のために自分にあったクレンジングオイルを見つける

クレンジングオイルは、洗浄力が高くメイクを落としやすくしてくれます。しかし、使い方を間違えてしまうと、肌へ負担をかけてしまい、肌トラブルが起こりやすくなります。お肌のためにも自分に合ったクレンジングオイルを見つけて、正しいクレンジングを行いましょう。

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