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ラジオおすすめ人気ランキング8選!機種別徹底分析だから失敗しない!

ラジオの機種ごとの特徴は?

災害時の備えに、外出先での情報収集に、あると便利なのがラジオです。「せっかく買ってもスマホがあるから使わないのでは?」と考える方もいるかもしれません。しかし、情報源と通信手段の電源を共有することはリスクにもつながります。インターネット通信が機能しなかったり、必要な情報が得られなかったりする事態も考えられるでしょう。受信専用のラジオを持つことは、ライフラインがひとつ増えることを意味します。

卓上型からポケッタブルサイズまで、ラジオは機種ごとに、用途に合わせたさまざまな形態と機能を持っています。重要なのは「どこで」「なんのために」使うのか、はっきりとイメージすること。具体的な活躍シーンを想定しつつ、売れ筋商品の中から自分に適したものを探すのがコツと言えるでしょう。

この記事のポイント

失敗しないラジオ選びの具体的な解説とおすすめ機種紹介

ラジオのおすすすめな選び方・機種を決めるために知りたいこと

一言でラジオとまとめても、性能やサイズ、価格はピンからキリまであります。自分の使い道に合わせた製品を選ぶことが、一番のポイントと言えるでしょう。そのためには5つの項目を意識すると失敗しません。

項目 選び方の解説 解説
周波数 受信できる周波数で選ぶ 聴きたい番組がある・災害用ラジオなら必ず最初にチェックすべき項目。
機能 用途にあった機能の有無 屋内で聴く、通勤時に使う、登山に持っていく、学習用など用途にふさわしい機能か?
電源 電源の種類や駆動時間 災害時の備えや携帯用なら、電源方式や電池の持ちは重要になる。
選局 チューニングのしやすさ 微調整を要するアナログ、短波放送受信には不向きなシンセチューニングに分かれる。
デザイン デザインにこだわる インテリアとして優れたもの・身につけて楽しいものを選ばないと結局使わなくなる。

受信できる周波数に注意して機種を選ぶ

ラジオの電波はおもに4種類。海外の番組も聴ける?

「好きな芸能人がパーソナリティを務めるラジオ番組を聴いてみたい」「防災のために緊急放送が聴けるラジオが欲しい」──このように、聴きたいチャンネルが決まっている方は、受信できる周波数を必ず確認しましょう。国内でのラジオ放送には4種類の電波が使われ、北緯60度線を超える海外の地域では、長波も用いられています。ラジオの性能に関連しておもに使われる周波数の単位は、kHz(キロヘルツ)、MHz(メガヘルツ)のふたつです。

防災にもラジオを活用したい人は、ワイドFM受信機能の有無を確認しましょう。ワイドFMとは、AM番組を専用のFM周波数を用いて放送する形式です。ビルや建物、山などの遮蔽物や電波障害に強く、災害時にも安定してAM番組を聴くことができる範囲を広げてくれます。

緊急時だけでなく普段からクリアな音でAM局の内容を聴くことができるため、意識して選びたい機能といえるでしょう。具体的な仕様周波数などは地域によって異なるので、個別に確認しなければなりません。

名称 周波数 特徴
中波(AM放送など) 国内では526.5kHzから1606.5kHz 振幅変調:AM変調と呼ばれる方式によるラジオ放送。音楽、バラエティ、ニュースや教育など幅広い番組が放送されている。
短波(SWとも表記) 国内では3MHzから30MHz 国内ではラジオNIKKEIなどを受信可能。国内の放送は減少傾向だが、世界中の短波放送を受信できる点が魅力的。
超短波(FM) 国内では76MHzから90MHz 周波数変調:FM変調と呼ばれる方式によるラジオ放送。高音質で雑音が少なく、音楽番組が中心。
長波(LW) 国内では放送なし 長波帯域の電波を利用する放送。日本国内での放送はないが、アマチュア無線などに用いられる。
ワイドFM 90.1MHz〜95MHzのFM周波数帯域 AMラジオの緊急放送などをFM波でも放送すること。電波障害に強いFMの特徴を活かして、非常時もすばやく情報収集できる。

用途に合った機能が付いている機種を選ぶ

ラジオの種類は4つに分けられます。すなわち、非常に小型なポケットラジオ、屋外と屋内どちらでも使える携帯ラジオ、自宅で楽しむ卓上ラジオ、高性能・高感度なワールドバンドラジオです。「どこで」「なんのために」ラジオを聴くのかによって、選ぶべき種類や欲しい機能は自然と決まってきます。

ひとつの用途に特化したものがいいか、汎用性のあるものを買うかは好みにもよるでしょう。それぞれに特徴があるため、一通り把握しておくとよいでしょう。

通勤中や登山など屋外で聴く:ポケットラジオ

通勤時間を利用してラジオを楽しんだり、登山やキャンプなどのアウトドアで使ったりする場合におすすめなのがポケットラジオ。名刺サイズのものやイヤホンを本体に収納できるタイプなど、持ち運びが苦にならないコンパクトな製品が各メーカーから発売されています。

録音機能など卓上ラジオに負けないオプションのついた高額商品がある一方、最低限の機能のみで構わないのなら2,000円以下の低価格モデルが選択できるのもメリットのひとつと言えるでしょう。

屋外で使ったり、屋内でも持ち運んだりして使う:携帯ラジオ

「屋外で使うこともあるけれど、普段は夕食の準備や掃除をしながらBGMを流したい」──そんなシーンに対応するのが携帯ラジオです。ポケットラジオよりは大きく重量もありますが、移動させやすくバッグに入れて持ち運ぶことも充分可能なサイズ。その多くは伸縮タイプのアンテナを内蔵し、屋外・屋内どちらでも安定して放送を受信する性能を備えています。

非常用ラジオとして選ばれるのもこのサイズのものが多い傾向にあります。一台で複数の役割を果たせる点は魅力的ですが、メインの使い道を決めておかないとどっちつかずな印象になりやすい機種かもしれません。

もっぱら自宅で楽しみ、場所も固定されている:卓上ラジオ

持ち出す機会がほとんどなく、音質や機能性にこだわるなら卓上ラジオをおすすめします。録音機能やワンセグ対応、Bluetooth搭載など比較的多機能な製品が多く、ホームタイプとも呼ばれています。機体が大きい分スピーカーの面積も広く、小型な機種より音がいいのが特徴です。イヤホン端子がついていない製品もあるため、ヘッドフォンで聴きたい人は必ずチェックしましょう。

ラジオの魅力をディープに味わいたい:ワールドバンドラジオ

短波放送を受信できるラジオであれば、世界中のラジオ番組を家にいながらにして楽しむことができます。短波受信能力はもちろん、周波数帯を細かく分割できる感度の高さを備えたワールドバンドラジオは、性能・価格ともにビギナー向けとは言いにくいでしょう。

しかし、海外の放送局あてに放送内容のレポートを送付し、ベリカードと呼ばれる受信証明書を集めるなど、ラジオの魅力をとことんまで味わい尽くしたい人には選択の余地がある機種です。

ラジオの電源方式や駆動時間を意識して選ぶ

ラジオの機種を決める際には、電源方式も重要な項目のひとつです。稼働シーンやライフスタイルに適した電源方式の製品を選ばないと、使い勝手が悪く感じられてしまう原因ともなるでしょう。家庭用電源や乾電池、充電式はもちろん、災害時に心強い手回し充電機能搭載のものもあります。それぞれのメリット・デメリットをおさえておきましょう。

名称 特徴 メリット デメリット
AC電源 コンセントから電力を供給する 電池替えや充電の必要がない 屋外での使用が難しく、屋内でも設置場所が制限される
乾電池 市販の乾電池で電力を供給する 場所を選ばず使えて、駆動時間が長め 電池代がかかり、電池の重量の分重くなる懸念がある
内蔵充電池 コンセントやUSB端子で充電する 繰り返し使えて経済的、電池のゴミが出ない 電圧が低く、駆動時間の短いものが多い。充電池の寿命が本体の寿命になる
手回し充電 ハンドルパーツを回して発電する 屋外や災害時でも充電が可能、持ち出し袋に最適 ハンドルを回す作業が人によっては負担に感じられる

これらの電源方式を複数取り入れていたり、補助的にソーラー発電を搭載したりした製品も数多く販売されています。発電機能付きのラジオは、ライト付きの製品やスマートフォン、携帯電話と接続して充電器の役割を果たしてくれるものも多く、非常時には情報源のみにとどまらない働きを見せてくれるでしょう。

また、乾電池や内蔵電池として使われているニッケル水素充電池は高温状態に弱いため、保管場所には気を付けなければいけません。電池の寿命を縮めるだけでなく、液漏れを起こしたり、充電機能が使えなくなったりと、深刻なダメージにつながる恐れがあります。夏場は特に注意して、車内に放置しない、使わないときは乾電池を外しておくなどの対策を取りましょう。

自分に合ったチューニング方式で機種を選ぶ

ラジオを聴くためには、放送されている電波の中から最適な周波数を受信できるよう調整する必要があります。調整つまりチューニングには、アナログチューニングとシンセチューニングの二つの方式があり、それぞれに違う特性を持っています。

アナログ

ダイヤルを回して周波数を細かく調整するタイプ。電波が混みあっているときも自分の耳で微調整してクリアな受信状況を維持できます。短波放送や遠くの放送局の番組を聴くのにも適しています。多くの放送局を楽しめる反面、慣れないうちはお目当ての周波数にダイヤルを合わせるのに苦労するかもしれません。

シンセチューニング

デジタル方式によるチューニングで、ボタンひとつで自動的に選局できる手軽さが最大の魅力です。近隣の放送を受信するのみであれば不自由なく使えるでしょう。しかし、9kHz間隔でしか周波数を指定できないため、電波状況に合わせた微調整や短波放送受信には向きません。

補助機能の付いたものを選ぼう

聴きたい番組が短波放送や遠方の放送局でないかぎり、入門機種としてはシンセチューニングのほうがおすすめです。しかし、アナログチューニングの柔軟さやダイヤル付き機種だけが持つレトロな雰囲気はラジオの醍醐味ですから、少し本格的な一台が欲しいときには検討してみるのもいいでしょう。

シンセ式でお気に入りの放送局をメモリ登録できるものや、アナログ式でも同調ランプなどの補助機能でチューニングしやすい工夫がなされている製品なら快適に使えます。

デザインに妥協せず機種を選ぶ

愛着を持って使い続けるためには、見た目も機能性と同じくらい重要です。スタイリッシュなデジタル機器が身近にあふれている現在、ラジオというと古くて洗練されていないイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし実際には、卓上ラジオを中心に高いデザイン性を備えた製品が数多く販売されています。

モダンで都会的な外観のものからビンテージスタイルを再現した商品まで幅広いテイストが選べ、インテリアとしても優秀。お部屋のアクセントとして活躍するでしょう。

ラジオの人気ブランド・メーカー

ラジオ放送はかつて主要な情報源であり、娯楽の王様でした。国内外の企業がこぞって製造し、現在もそれぞれの特徴を打ち出した製品を手がけています。その中でも特に人気があるブランド・メーカーをまとめました。

ブランド・メーカー 特徴
ソニー(SONY) 小型軽量化と高音質の両面を追求している
東芝(TOHSHIBA) 独自の機能を搭載した製品が人気
パナソニック(Panasonic) 操作性のよい携帯機を多数手がける
オーム電機(OHM ELECTRIC) リーズナブルな価格と豊富なラインナップを誇る

ソニー(SONY)

日本が世界に誇るオーディオ・ハードウェアメーカー

1946年に創業したソニーの社名は、「音」を意味するラテン語の「SONUS(ソヌス)」と、「小さい」「坊や」という意味の「SONNY」をかけ合わせて生まれました。社名の由来の通り、音質と小型化にこだわったオーディオ機器を展開し、世界にその名が知られています。ラジオの分野でも、小型で高感度・高音質な携帯機器に強みがあります。また、Bluetooth搭載などデジタルとの融合にも力を入れているメーカーです。

東芝(TOHSHIBA)

引き継がれてゆく東芝ブランド

1875年の創業以来、日本の家電市場をけん引してきた老舗メーカー。経営面では、2016年にラジオを含めた生活家電製品は中国のマイディアグループに買収されましたが、製造や販売・サポート体制は変わらず、ユーザーに東芝ブランドが届けられています。ラジオの分野では、スピーカー付き充電台を備えた製品など、機能性と個性が人気を集めています。

パナソニック(Panasonic)

家電製品の国内シェア率No.1企業

創業は1918年。家電製品の大手ブランドとして知られています。周囲の音を聞き取りやすくするワンタッチ集音など、ユーザー目線に立った機能満載のポケットラジオ・携帯ラジオが支持されています。それ以外にも、スマートフォンの充電も可能な手回し式ラジオ、録音機能を備えた卓上ラジオなど、手堅い製品が多いのが特徴です。

オーム電機(OHM ELECTRIC)

お手頃価格で必要な機能を提供

オーディオ機器などの製造・卸売りを手がける企業で、いわゆるジェネリック家電に属する製品を多く取り扱います。最新技術や多機能で勝負するのではなく、すでに確立された技術を使って必要な機能のみ搭載した製品を届けるため、低コストで製造販売できる強みがあります。オーム電機のラジオも、シンプルでコストパフォーマンスに優れた豊富なラインナップが魅力です。

ラジオの総合おすすめ人気ランキング8選

ラジオの人気ランキングを発表します。いずれも総合的に見ておすすめできる商品ばかりです。

順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
商品画像
商品名
ソニー(SONY)
SRF-V1BTー
オーム電機
RAD-P088S-P
ソニー(SONY)
ICZ-R250TV
東芝(TOHSHIBA)
TY-SPR5
パナソニック
(Panasonic)
RF-P55
オーム電機

RAD-F770Z

パナソニック
(Panasonic)
RF-U100TV-K
コイズ三

SAD-7221

価格 15,847円 1,780円 18,651円 5,400円 1,721円 1,934円 7,890円 2,900円
商品の特徴1 スタイリッシュなキューブ型のデザイン ライターサイズでポップなカラーリング 受信中の録音のほか予約録音も可能 局名が漢字で表示される ダイヤル式の味わいと自動チューナーの手軽さを両立 木目調でレトロな雰囲気のデザインが魅力 FM・AM・ワンセグTV音声に対応 ラジオを聴くための機能のみにしぼったシンプルな機種
商品の特徴2 スピーカー部分の構造にこだわった高音質 イヤホンがアンテナの役割をしてFM放送をクリアに受信 ワンセグTV音声受信専用アンテナを搭載 バックライト付き液晶で使いやすい 蓄光ダイヤルパネルと蛍光色ポインターで暗い場所でも使いやすい やわらかい音色で雑音も少なめ ディスプレイが大きく操作しやすい 古風ですっきりしたデザイン
商品の特徴3 Bluetooth受信可能でデジタル機器と連動しやすい 単4形乾電池1本で60時間聴ける 録音データのリピート再生や速度可変機能付き 受信感度が抜群 ハンドストラップ付きで持ち運びに便利 AM・FM・ワイドFMに対応 音質切り替え機能搭載で聴き取りやすい AM・FM受信、ワイドFM対応の卓上ラジオ
総合評価
周波数
機能
電源
選局
デザイン
購入先

 

5位.パナソニック(Panasonic)RF-P55

5位
【キャッシュレス5%還元対象】パナソニック ラジオ FM/AM/ワイドFM対応 シルバー RF-P55-S
RF-P55 評価
周波数 FM・AMとワイドFM放送に対応。
機能 聴取機能のみ。必要最低限にまとまっている。
電源 単3形乾電池2本で稼働、最長約109時間聴取可能。
選局 アナログダイヤル式、デジタルチューナー搭載で自動調整。
デザイン ややマニッシュでシンプル。

ポケットラジオ:性能と価格のバランスがとれた優れもの

通勤中やアウトドアでラジオを楽しみたい人に、入門編としておすすめなのはパナソニックのRF-P55でしょう。お手頃価格でワイドFMもしっかり受信でき、スタンダードなラジオとしての機能を備えています。選局方式はダイヤル式ですが、AFC(自動周波数制御)により受信周波数と放送周波数のずれを自動的にフィードバックして、微調整なしでも快適に使える「らくらくチューニング」が魅力。

音質もポケットラジオとしては充分にクリアで、「スマートフォンのアプリで聴いているけどラジオの実機も気になる」という人にも向いている機種です。イヤホン端子がモノラル対応で、移動中の危険防止にはなるものの、好き嫌いが分かれる点かもしれません。

この商品はこんな人におすすめ

試しに移動中ラジオを聴いてみたい人、シンプルなポケットラジオを探している人

RF-P55の口コミ・評判

  • 20代男性

    ワイドFMもきれいに受信でき、最長で100時間以上稼働するのでもしものときにも便利です。付属のイヤホンコードが柔らかかったりダイヤルが軽くて回しやすかったり、細かい部分に気遣いを感じます。

  • 20代女性

    キャンプの時に聴いています。選局も簡単で、音質も気になりません。

「らくらくチューニング」と受信状況を示すランプが、アナログラジオの欠点である「微調整しなければならない」を「微調整ができる」に変えました。昔からの定番商品であり、シンプルな機能が初心者にも扱いやすく、ラジオ全盛期から聴き続けている人にも支持されています。

4位.東芝(TOHSHIBA)TY-SPR5

4位
TY-SPR5 評価
周波数 AM・FM、ワイドFMに対応。
機能 アラームや目覚ましなどクロック機能が充実。
電源 単4形乾電池2本、最長約75時間聴取可能。
選局 シンセチューニング方式、お気に入り登録できる。
デザイン 液晶が大きく実用的。

ポケットラジオ:感度の高さと使い勝手のよさが人気

TY-SPR5は選局が楽なシンセチューニング方式に加え、バックライト付きの液晶に局名が表記されるので、初心者にも親切な一台です。初回設定も時刻合わせなど簡単に済む操作のみで、すぐに聴ける点も魅力です。AM・FMともに4局ずつお気に入り登録可能。目覚まし機能・アラーム機能と合わせれば、好きな番組を聞き逃す心配も減るでしょう。受信感度も優秀で、多くのユーザーが満足しているポイントです。

ワイドFM対応で、非常時はもちろん普段からクリアな音質の放送が楽しめます。ホールドスイッチやオートオフ機能が搭載されており、誤作動や消し忘れ対策もばっちり。シンプルな操作性ながら便利な機能が充実していて、長く愛用できる機種です。

この商品はこんな人におすすめ

高感度なポケットラジオを探している人、使いやすさを求める人

TY-SPR5の口コミ・評判

  • 20代男性

    他社の製品に比べて感度がいいと思います。イヤホンで聴く分には雑音もほとんど気にならず、音質も良好です。遠距離通勤に欠かせない相棒になりました。

  • 20代女性

    radikoを愛用していましたがデータ受信料が意外と高く、代わりに使いはじめました。付属のイヤホンが良くできていて、音自体もやわらかく長時間聴いても耳がつらくなりません。

操作性の良さ、感度・音質の面で年代性別を問わず満足度の高い機種です。薄くて軽量ながらクロック機能をはじめアシストがしっかりしていて、本格的なポケットラジオ。電源方式は乾電池のみですが、常に予備のセットを携帯すれば残量の心配をしなくて済むという長所になります。

3位.ソニー(SONY)ICZ-R250TV

3位
ICZ-R250TV 評価
周波数 AM・FM放送に加えてワイドFMとワンセグTV音声も受信。
機能 録音機能が充実していて、ICレコーダー機能も搭載。語学学習に適する。
電源 ACアダプタ、内蔵充電池、単3形アルカリ乾電池4本が使える。コードなしで最大約20時間稼働。
選局 シンセチューニング方式。放送局のプリセットやお気に入り登録ができる。
デザイン デジタル機器としてシンプルで洗練されている。

携帯ラジオ:ラジオをフル活用して語学学習できる

ソニー(SONY)ICZ-R250TVは、語学学習のアシスト機器としての機能が充実しています。録音した音声の再生スピードを調整できる「デジタルピッチコントロール」システムや要点を繰り返し再生できる「A-Bリピート」システムが特徴的です。

8GBの内蔵メモリーとSD・SDHCカードによって、一時記録には充分すぎるほどの容量を確保。ソニー独自のデジタル信号処理機能「Clear Audio+」が自動的に設定を行うため、難しい操作をしなくとも最適化されたクリアな音質が楽しめます。

内蔵充電池、乾電池により約20時間電源をつなげなくても駆動するため、家の中の好きな場所で使えるでしょう。携帯サイズですが、卓上ラジオとしての性質が強いです。また、付属のパソコン用ソフトウェア「Sound Organizer」(サウンドオーガナイザー)によって、録音したデータを簡単に編集・管理することができるのも特徴です。古き良きラジオではなく、デジタルツールとして進化した新しいタイプのラジオです。

この商品はこんな人におすすめ

語学学習にラジオを活用したい人、番組や音声を録音・編集したい人

ICZ-R250TVの口コミ・評判

  • 20代男性

    SDカードに収録したwavやmp4が再生できて、プレーヤーとしても使えます。録音再生機能に関してはウォークマンで世界を席巻したソニー製ならではの高品質。コンパクトボディでも低音がきれい

  • 20代女性

    ラジオ英会話の習得に最適。予約機能で聞き逃しがないです。機能が多すぎて使いながら勉強しています。

録音機能や再生時の設定機能が充実しており、語学学習ツールとしてラジオを使うには最適な一台です。語学教室に通うよりは安く済み、普段から楽しめる点も大きなポイントです。デジタル機器と連動した機能が豊富。パソコンやスマートフォンに近い感覚でラジオを選びたい人におすすめです。

2位.オーム電機 RAD-P088S-P

2位
RAD-P088S-P 評価
周波数 AM・FM放送、ワイドFMに対応。
機能 小型化に特化。ごくシンプルな聴取機能のみ。
電源 単4形乾電池1本で最大約60時間と平均的。
選局 ダイヤルによるアナログ方式。インジケータ付きで多少見やすい。
デザイン ライターサイズで明るいピンク色。

ポケットラジオ:持ち歩くのが楽しくなるデザインが魅力

スマートフォンに慣れた世代は、昔ながらのラジオの見た目にゴツゴツした印象を受けるかもしれません。実用性だけでなくデザイン性も重視したい人にはオーム電機のRAD-P088S-Pがおすすめです。サイズもダイヤルの配置もライターを意識した外観は、キュートでしゃれっ気がきいていて、友達に見せたくなるような魅力があります。

聴取はスピーカーはなくイヤホンのみ。用途からすれば自然な仕様と言えるでしょう。本体が小さいほどラジオの受信能力は低くなりますが、付属のステレオイヤホンコードがFMアンテナ兼用なため弱点がカバーされます。FM放送で音楽番組を楽しむには、ぴったりの一台でしょう。ワイドFMにも対応しており、バッグにしのばせておけばいざというときの情報収集にも役立ちます。

この商品はこんな人におすすめ

かわいいデザインのラジオが欲しい人、とにかくコンパクトな機種を探している人

RAD-P088S-Pの口コミ・評判

  • 20代男性

    モデルチェンジ前と比べて電池の持ちが格段に良くなり、使いやすくなりました。AM放送も音質には不満なく聴けます。操作性がシンプルなのも長所。

  • 20代女性

    とにかく見た目がかわいい。ワイドFMも聴けるので非常時の備えにもなり、かわいいのに頼もしいです。

ライターサイズながらもワイドFMが受信でき、ラジオとしてのベーシックな機能は満たしています。コンパクトで無駄のないミニマルな機種です。デザインのかわいさで女性の支持を集める一方、胸ポケットに収まるため男性からも人気があります。

1位.ソニー(SONY)SRF-V1BT

1位
created by Rinker
ソニー(SONY)
¥15,927
(2020/07/09 06:07:29時点 Amazon調べ-詳細)
SRF-V1BT 評価
周波数 FMとAM放送、ワイドFMに対応。
機能 Bluetooth受信機能搭載。
電源方式 ACアダプタ、約21.5時間使用可能できるリチウムイオン充電池内蔵で、室内で持ち運べる。
選局方式 シンセチューニング方式。液晶に局名が表示される。
デザイン スマートでスタイリッシュ。

携帯ラジオ:デジタル時代に合わせたラジオの正当進化形

デジタル機器と見間違えるような外観ながら、正統派のラジオとして設計された一台。大型の液晶と適度な押しごたえのあるボタンが心地よい操作感を生み出します。「バスレフ構造」でつくられたスピーカーボックスから流れる音声は厚みがあり、低音もばっちり響くでしょう。受信感度も良好でスリムなため、持ち運んで家の中の好きな場所で楽しむことができ、ラジオファンに歓迎されています。

5局お気に入り登録可能なシンセチューニング方式のため、ラジオになじみのない初心者も気軽に扱えるでしょう。Bluetooth機能を使えばネットラジオアプリと連動できる点も大きなメリットです。ラジオの良さも味わいたいけれど、デジタル機器のスマートな使い心地もほしいというユーザーにはぴったりの機種でしょう。

この商品はこんな人におすすめ

厚みのある音と快適な操作感でラジオを楽しみたい人、ネットラジオも聴きたい人

SRF-V1BTの口コミ・評判

  • 20代男性

    ステレオスピーカーとバスレフ構造のためかホームラジオとしては今までにない重厚な音質で、クラシック音楽を聴いても迫力があります。ワイドFMもクリアです。

  • 20代女性

    上品なデザインが気に入りました。Bluetoothを受信できて使い慣れているradikoも聴けるのが決め手になりました。家の中で持ち運んで聴いています。

「ラジオも聴けるBluetoothスピーカー」ではなく「Bluetoothを使えるラジオ」。現代風に進化したラジオを世に出そうというメーカーの気概がうかがえる機種です。待機中の時計表示機能など、細かい点まで使いやすく設計されています。

ラジオのコスパ別おすすめ人気ランキング3選

使いやすい機種をなるべく安く手に入れたいという人のために、低価格帯のラジオの中でもユーザーの満足度が特に高い3機種を発表します。

3位.ソニー(SONY)ICF-51/W

3位
created by Rinker
ソニー(SONY)
¥2,500
(2020/07/09 09:48:15時点 Amazon調べ-詳細)
ICF-51/W 評価
周波数 AM・FM・ワイドFM対応。
機能 ラジオ聴取機能のみのシンプルなつくり。
電源 単4形乾電池2本、最長約52時間稼働。
選局 アナログ式。チューニングインジケータ付きでわかりやすい。
デザイン シンプルだが洗練されている。

携帯ラジオ:ソニーが手がけたシンプルで安い人気機種

安心感も品質のうちと考える人には、2,000円前後で手に入るソニー製のICF-51/Wがおすすめです。AM・FM放送に対応し、機能は必要最低限ながら野外の使用にも適した便利な製品です。電池の持ちの良さと軽量なサイズ感で、自宅でもアウトドアでも幅広く活躍してくれる一台。

純白のボディは部屋の中や自然の中、どんな環境でも意外と目立つため、小型家電にありがちな紛失のリスクを減らしてくれます。音質を追求してきたソニー製品だけあって、コンパクトボディでも音質はしっかりしています。受信感度も良好。ワイドFMも受信できるため、雑多な機能が必要ない人なら充分満足できる機種でしょう。

この商品はこんな人におすすめ

シンプルな機能でデザインのいいラジオが欲しい人、信頼のおけるメーカーの機種がいい人

ICF-51/Wの口コミ・評判

  • 20代男性

    ソニー製だけあって、安価でも音がまろやかな気がします。登山やアウトドアで活用しています。最安値ではないけれど価格以上の価値がありました。

  • 20代女性

    デザインがすっきりしていて部屋のコーディネートを崩しません。電波も充分入るしワイドFMも聴けるから、これ一台あれば用事は足りそうです。

機能がシンプルなだけで音質・感度・デザインには妥協がなく、廉価なラジオでも失敗したくないという人に支持されています。コンパクトなため持ち運びにも便利で、再生音量も充分。インドア派にもアウトドア派にもおすすめできる機種です。

2位.東芝(TOHSHIBA) TY-HR2

2位
created by Rinker
東芝(TOSHIBA)
¥4,698
(2020/07/09 22:43:09時点 Amazon調べ-詳細)
TY-HR2 評価
周波数 FM・AMともに受信可能でワイドFMにも対応。
機能 大音量で屋外での使用にも適する。
電源 家庭用アダプタと単1形乾電池3個で稼働。最長約800時間。
選局 ダイヤル方式だがシンプルで見やすい。
デザイン やや無骨だが独特の味わいがある。

携帯ラジオ:コストパフォーマンスに優れたシンプルな一台

お手軽にラジオのある生活を始めてみたい人におすすめなのが東芝(TOHSHIBA)TY-HR2です。自宅での再生や野外での使用時に、真価を発揮する一台。シンプルな機能とデザインながら、大音量での再生もでき、感度も良好なためストレスなく聴けるのが最大の魅力です。アルカリ乾電池使用時には最大800時間の受信に耐えます。

本体の重量約640gに単1形乾電池3個の重さが加わると、総重量は1kg前後です。これは野菜でいえばダイコン1本分に相当しますから、何気なく携行するのには不向きでしょう。しかし、バーベキューなどの屋外イベントでラジオを聴くには再生ボリュームと安定感あるサイズ、価格のバランスが理想的で、多くのユーザーを満足させています。

この商品はこんな人におすすめ

安くても使いやすい機種がいい、屋外でも聴き取りやすい製品が欲しい

TY-HR2の口コミ・評判

  • 20代男性

    低価格でも口コミの評価がよかったので購入しました。機能が少なくシンプル、ボリュームを上げても音質が安定しています。古風なダイヤル式の外観も気に入りました。

  • 20代女性

    重量のわりに薄いので、持ち運びは思ったよりスムーズです。操作が簡単ですぐに覚えられました。家の中で毎日聴いています。

ボリュームも駆動時間も、低価格ラジオの中では際立ってパワフルです。ものづくりのノウハウを継承している東芝製品ならではのクオリティといえるでしょう。コストパフォーマンスで決めるなら有力候補。シンプルながら快適な使い心地のラジオです。

1位.ELPA ER-P36F

1位
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ELPA
¥1,293
(2020/07/09 06:07:30時点 Amazon調べ-詳細)
ER-P36F 評価
周波数 AM・FM、ワイドFMに対応。
機能 シンプルで最小限、小型だがスピーカーも使える。
電源方式 単4形乾電池2本、最大約110時間。
選局方式 アナログ方式だが同調ランプ付きで合わせやすい。
デザイン シンプルで実用的、スピーカーが大きめ。

ポケットラジオ:非常に安いイヤホン・スピーカー両用機

ジェネリック家電メーカー・ELPAが手がけたポケットラジオ。値段が1,000円前後と非常に安いわりに、感度や音質がしっかりしている点が高ポイントです。ポケットラジオにはスピーカー非対応の機種もある中、どちらも実用に耐えるため登山やキャンプ時にも重宝。大きさはカードサイズ、重さは卵1個と極めてコンパクトなボディとプチプライスに似合わない使い心地で、ユーザーに支持されています。

イヤホン使用時の最大連続駆動時間は約110時間と、こちらも平均以上の働きです。同調ランプ付きなのでチューニングもそれほど難しくありません。ポケットラジオの中でもずば抜けて費用対効果に優れた一台です。

この商品はこんな人におすすめ

とにかく安いポケットラジオが欲しい人、アウトドア用にかさばらないラジオを探している人

ER-P36Fの口コミ・評判

  • 20代男性

    ストラップがついていて、ポケットに入れられない時にも持ち運びがしやすいです。とにかく軽くて小さい。安くてもいいと思って買ったのに、安くてよい品で驚きました。

  • 20代女性

    趣味で登山やキャンプに行きますが、どんな場所でも感度がよく、音質も充分きれいです。大手メーカーのものにこだわらなくても優秀な機種があるんだと実感しました。

値段がとにかく安いため、間に合わせやお試しのつもりで買って性能の良さに驚かされる人が多いようです。乾電池式で比較的持ちがいいため、旅行のおともにもぴったりでしょう。

防災用ラジオのおすすめ人気ランキング3選

自然災害が起こるたび、ラジオの価値が見直されています。防災用に特におすすめできる携帯ラジオ3機種を紹介します。

3位.パナソニック(Panasonic)RF-TJ20-W

3位
created by Rinker
パナソニック(Panasonic)
¥4,757
(2020/07/09 06:07:30時点 Amazon調べ-詳細)
RF-TJ20-W 評価
周波数 AM・FM・ワイドFM放送に対応。
機能 LEDライトとサイレン搭載で非常時に役立つ。ヘッドホン使用可。
電源 手回しハンドルとUSB端子、単4形乾電池3本。最長約24時間ラジオ聴取可能。
選局 シンセチューニング方式。局名が液晶に表示されてわかりやすい。
デザイン コンパクトで丸みがあり、シンプルながらかわいらしい印象。

コンパクトで操作しやすい防災用ラジオ

まだまだ全体から見れば数の少ないワイドFM対応の手回し充電付きラジオのうち、普段ラジオを聴かない層にもおすすめできるのがRF-TJ20-Wです。デジタル選局と局名表示機能のため、チューニングが非常に簡単で、すばやく情報をキャッチできるのが最大のメリットです。

シンセチューニングを採用した分、電池の消耗は大きめで、乾電池を使用しても最大駆動時間は約24時間に留まります。しかし、気が焦りがちな緊急時にアナログチューナーを操作する自信がない人にとっては、予備の乾電池と手回し充電の使用でカバーできる範囲の欠点だと言えるでしょう。LEDライトやサイレン機能もあり、USB端子から対応機種のスマートフォンの充電も可能です。

この商品はこんな人におすすめ

普段ラジオを聴かないけれど防災用に一台欲しい人

RF-TJ20-Wの口コミ・評判

  • 20代男性

    手のひらに収まるサイズで、手回しハンドルも他社製品に比べて強度があります。ライトも充分明るいし、サイレンがスヌーズ設定なのも実用を考えてあると感じました。人の話し声もクリアに受信します。

  • 20代女性

    ほかの防災ラジオに比べてデザインがかわいかったので選びました。選局が簡単なところがいいです。USB端子で充電する点も使いやすいです。

手回し充電やLEDライトの使い勝手も好評で、ベーシックな防災ラジオとして信頼できる一方、電池の消費の大きいシンセチューニングをあえて採用しているところが類似機種にはない特徴。非常時にひとまずさっと選局して情報を得たい・気持ちを落ち着けたい人にはおすすめの製品です。

2位.ソニー(SONY)ICF-B99

2位
ICF-B99 評価
周波数 FM・AMラジオ受信可能でワイドFMにも対応。
機能 LEDライト搭載。防滴仕様。
電源 手回し充電、USB・AC充電、太陽光充電、単3形アルカリ乾電池に対応。最長100時間聴取。
選局 アナログ方式。大型のつまみ式ダイヤルと見やすい表示窓を採用。
デザイン 手にフィットする丸みを帯びたラインですっきりまとまっている。

持ち出し袋にもおすすめの機能が充実した携帯ラジオ

ソニー(SONY)ICF-B99は、防滴機能がついていて、緊急時に多少の水はねがあっても問題なく稼働する機種です。受信可能な周波数も携帯ラジオとしては申し分なく、ワイドFMにも対応。電波状況の悪化が予想される非常時には心強いです。小型なわりに音質がクリアなのも特徴です。

手回し充電やLEDライトなど機能が多いわりには385gと軽量で、ヘッドフォン端子もあるため日常の移動のおともにも問題はないでしょう。手回し充電は約1分間の回転でAMラジオの受信ならおよそ75分間、スマートフォンの通話を約1分間可能にします。モバイルバッテリーとしてのサブの活躍も期待できます。充電アダプタやホイッスルなど、付属品も災害時に役立つものばかりです。

この商品はこんな人におすすめ

コンパクトな携帯ラジオが欲しい人、非常時におすすめな機種を探している人

ICF-B99の口コミ・評判

  • 20代男性

    ・ポータブルでも聴き取りやすく、音楽番組にもニュースにも対応できるところが気に入っています。複数の充電方法があり、中でも手回し充電とソーラー充電の効率の良さが抜群。

  • 20代女性

    ソーラー充電と手回し充電で駆動時間が確保できるため、普段からとても重宝しています。防滴加工だからキッチンで使っていますが、AM・FMともに感度は良好です。

若干お値段は張るものの、かゆいところに手が届く充実した機能と充分な音質がユーザーの満足につながっています。防災用に買ったけれど使い勝手がよく、持ち出し袋にしまうタイミングを逃したという口コミが多いのも特徴。ラジオ初心者も持て余すことなく幅広く活躍する一台です。

1位.東芝(TOHSHIBA)TY-JKR5

1位
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東芝(TOSHIBA)
¥5,700
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TY-KR5 評価
周波数 FM・AM放送を受信可能。ワイドFMも対応。
機能 防塵・防水加工で過酷な環境の使用にも耐える。
電源 ACアダプタ、内蔵コンデンサ、単4形乾電池2本と手回し充電器。最大70時間受信可能。
選局 インジケータ付きのアナログ方式
デザイン 持ち出し袋で場所を取らないシンプルかつコンパクトな仕上がり

長期保管を前提とした電気二重層コンデンサ充電が安心

普段使いはもちろん、防災用の持ち出し袋に常時入れておくには特におすすめの一台です。なぜなら、LEDライトや手回しハンドル式充電器が付属した防災ラジオの中でも、TY-JKR5は内蔵電池が違うからです。

非常時に持ち出し袋を開けたらラジオが動かない、というケースの多くは内蔵電池の劣化が原因。一般的なラジオに使われるニッケル水素充電池は、からの状態で放置されると、自然放電により電極に大きな負担がかかり、寿命が大幅に縮みます。

一方、TY-JKR5に搭載されているコンデンサ式充電器(電気二重層コンデンサ・キャパシタ)では、そのような電池の消耗によるダメージが起こりにくくなっています。長期保存後も手回しハンドルを回せば問題なく使用できる点が、防災ラジオとして圧倒的に優れていると言えるでしょう。

この商品はこんな人におすすめ

持ち出し袋に入れておくラジオを探している人

TY-JKR5の口コミ・評判

  • 20代男性

    コンデンサ式充電器なので、劣化の心配が少なく防災グッズとして優秀です。機能が少ない分手のひらサイズなところも、非常時にバッグのスペースを有効に使えるからいいと思います。

  • 20代女性

    コンパクトでデザインもよく、音もきれいに聴こえます。東日本大震災のときは、ラジオで聴いた給水車の情報を頼りに水を確保していました。ワイドFMでしっかり情報収集できることは本当に重要です。

自然放電によるダメージの少ない蓄電方式、無駄のないコンパクトなボディ、防水防塵仕様と三拍子そろって、非常時に心強い機種です。

自分に合った機種選びでラジオのある快適な暮らしを

どんなに高性能・多機能のラジオであっても、自分の使い方と噛み合っていなければ魅力は半減します。スマートフォンのように「あれもこれも」を求めるのではなく、「これだけは完璧」というところまでスペックをしぼり込むのが、ラジオを上手に選ぶポイントでしょう。

「どこで」「なんのために」使うのか?基本の問いかけに対する答えを見つけることが、自分に合うラジオを探すスタートラインです。目的にぴったりの機種を選んで、緊急時にも平常時にも便利で楽しいラジオのある暮らしを始めましょう。

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