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A3サイズ対応ラミネーターおすすめ人気ランキング11選。5つのチェックポイントを踏まえて理想の機種をゲット!

ユーザーの希望に応える理想のラミネーターはどれだ?

家庭用、あるいはオフィス用のラミネーターとして広く普及しているのは、A4・A3サイズ対応の機種です。しかし、これから新たにラミネーターの購入を検討される方には、置き場所にどうしても困るなどといった事情がない限り、A3サイズに対応した機種をおすすめします。

A3サイズに対応したラミネーターをオススメするワケは?

なぜ主要な2つのサイズの中でもあえて、より大判の〈A3サイズに対応した機種〉をオススメするのでしょうか?その理由については『大は小を兼ねる』ということわざをイメージしていただくのが良いと思います。『大は小を兼ねる』というのはつまり、A4サイズまでしか対応していないラミネーターの場合、それより大きなA3サイズの素材を加工することはできませんが、逆に、A3サイズの素材まで対応した機種なら、それより判型の小さい素材であればすべてラミネート加工ができる、という意味です。

判型の大きな素材を加工できるというだけではありません。例えばハガキ大や名刺サイズなど、より小さな素材を加工する場合でも、対応するサイズの幅が広いラミネーターを利用したほうが作業の効率が上がるというメリットがあります。名刺サイズの素材を一枚ずつ加工するのではなく、4〜5枚ほどを横一列に並べて本体にセットすれば、一度の操作でまとめてたくさんの素材をラミネート加工することが可能です。

もちろん、ラミネーターを選ぶ際に注目すべきは、対応するサイズだけではありません。その他にも、本体に搭載されているローラーの数やウォームアップにかかる時間、さらにはコストパフォーマンスの高さなど、さまざまなポイントを冷静に比較する必要があります。これから解説する5つのポイントを踏まえて、自分にぴったりの一台を探してみましょう。

A3サイズ対応のラミネーターを選ぶ際に注目したい5つのポイント

A3サイズ対応のラミネーターを選ぶ際、特に注目したいポイントは以下の5つです。

項目 選び方のポイント なぜここに注目するとよいのか?
選び方1 搭載されているローラーの数で選ぶ 市販されているラミネーターに搭載されたローラーの数は2〜6本が一般的だが、ローラーの数が多いほど、ラミネート加工の仕上がりがキレイになる。
選び方2 ウォームアップにかかる時間で選ぶ ヒーターが発する熱によってフィルムを圧着するホットラミネーターの場合、電源を入れてからラミネート加工ができるようになるまでのタイムラグ(ウォームアップ時間)が存在するが、この時間が短いほど、より効率的に作業が行える。
選び方3 ラミネート加工にかかる時間で選ぶ 一般的に、ラミネート加工にかかる時間は<○○?/分=1分間で何?分の加工ができるか>という単位で計算されるが、加工速度が速いほど、作業の効率化が期待できる。
選び方4 その他の機能がどれだけ充実しているかで選ぶ セットした素材やフィルムの厚みに合わせてヒーターの温度を自由に調整できたり、加工後の折れや波うちを防ぐためのトレーが付属しているなど、ユーザーフレンドリーな機能が備わっていると安心。
選び方5 コストパフォーマンスの高さで選ぶ 仕上がりのクオリティーも、充実した機能の数々も大事だが、シンプル設計でお財布にも優しい機種であれば、なお嬉しい。

搭載されているローラーの数で選ぶ

本体に搭載されたローラーの数が多いラミネーターほど、加工後の素材の仕上がりがキレイです。そもそも、ホットラミネーターの仕組みとは、本体内部に搭載されたローラーが、フィルムと素材をまとめて挟みこみ、そのまま熱を加えて圧着するというものです。

例えば、本体に搭載されたローラーの数が2本の場合、素材を挟んだフィルムを熱で圧着した際、加工時のシワや圧着力不足を防いで仕上がりをキレイにするための『プルローラー』が搭載されていないません。そのため、特にA3〜A4判など大きなサイズの素材を加工した場合は、そり返りが目立つ仕上がりになったり、圧着力不足によってフィルムが白っぽくなるリスクが高まります。

搭載されているローラーの数が2本から4本、あるいは6本と増えていくことで、加工時の圧着力不足による〈折れ曲がり〉や〈波打ち〉といったトラブルを未然に防ぐことができるのです。そのため、ラミネート加工のクオリティーが高くなるのです。

ホットラミネーターに搭載されているローラーの数はおおよそ2本〜6本ですが、家庭向け、あるいはオフィス向けの用途で市販されている商品については、だいたい2〜4本までが主流となっています。ローラーの数が6本になると、一般家庭向きというより、ビジネス用や業務用と呼ばれるラインナップが中心となります。

購入の予算についても、ローラーの数が4本までなら1万円以下で購入できるものもある一方で、ローラーの数が6本となると、本体価格が2倍〜4倍程度まで跳ね上がることも想定したほうがよいでしょう。自分がどのような目的でラミネーターを使用するのか、また、想定している予算はどのくらいなのか、という点をしっかりと考えて、最適な一台を選んでください。

ウォームアップにかかる時間で選ぶ

ホットラミネーターの場合、熱の力を利用してフィルムを圧着するため、本体の電源を入れてからヒーターが温まるまで(素材が加工できるようになるまで)には一定の時間が掛かりかります。特に急いでいるときや、たくさんの素材を加工したいときなどは、ウォームアップが完了するまでの短い時間でも、けっこうやきもきするものです。頻繁にラミネーターを使用するという人は、なるべくウォームアップ完了までの時間が短い機種を選べば、作業の効率がぐんとよくなります

機能や本体の設計が比較的シンプルな(初心者向けの)エントリーモデルであれば、価格がリーズナブルである反面、ウォームアップが完了するまでにかかる時間が長い(5分以上)ものも多いです。一方で、ちょっと予算を高く見積もって高性能なモデルをチェックすると、ウォームアップ完了までにかかる時間は、最短で数十秒程度まで短くなります

ラミネート加工にかかる時間で選ぶ

ウォームアップにかかる時間と同じく、ラミネート加工そのものにかかる時間も、ラミネーターを選ぶうえでは重要な判断基準の一つです。ラミネート加工速度の計算には<○○?/分=1分間で何?分の加工ができるか>という単位換算が行われるケースが多いですが、これを踏まえると、加工速度がやや遅いものなら(約30?/分)程度で、早いものになると(約60?/分)くらいになります。

さらに、もっと極端な例を挙げれば、わずか12秒ほどで30?分の加工ができてしまう機種もありますが、こちらはやや高価な商品です。

その他、細かな機能がどれだけ充実しているかで選ぶ

ラミネーターは機械ですので、ユーザーの取り扱い上のミスや、あるいは不慮の事態を含め、何かしらのトラブルはつきものです。だからこそ、ラミネーターを選ぶ際には、素材の詰まりなど、よくあるトラブルの防止機能や、しばらく使わないまま放置していると自動的に電源がOFFになる安心設計など、ユーザーを思いやる細かな機能がどれだけ充実しているかも、非常に重要な判断基準の一つとなります。

いわゆる『ユーザーフレンドリー』な機能として代表的なものは、

●素材やフィルムの「詰まり」を防止する機能(手動で排出するもの、あるいは自動でリバースするもの)

●上記に関連し、ユーザーの手や指、あるいは髪の毛などの巻き込みを自動で防止する機能(機械が異常を感知した場合、すぐさま逆回転によって排出)
●ラミネート加工をせずに一定時間、機械を放置しておくと、自動で電源がOFFになる機能。
●本体に専用トレーを取り付けることで、ラミネート加工後の素材の〈折れ曲がり〉や〈波打ち〉といったトラブルを防ぐことができる。

●加工する素材やフィルムの分厚さによって、ヒーターの熱量を段階的に調節する機能。(設置するフィルムの厚さを感知して自動で切り替わるものもあれば、『モード選択』のような形で、加工を開始する前に調節するタイプもある)

などが挙げられます。特に、初めてラミネーターの購入を検討される方で、いろいろと分からないことが多くて不安だという場合は、こういった設計上のポイントにも注目してみてください。

コストパフォーマンスの高さで選ぶ

コストパフォーマンスの高さも、ラミネーターを選ぶ際には重要な判断基準のひとつです。例えば、仕事やプライベートでラミネーターを頻繁に使うという人は、高価な機種の購入を検討しても十分に元が取れるとでしょう。しかし、年に数回使うだけの人が奮発して高価なラミネーターを買っても、それは宝の持ち腐れで終わってしまう可能性が高いのです。

ラミネーターを選ぶ際の最後の基準として、機能の充実とコストパフォーマンスの両面から、慎重に検討してください。ラミネーターを購入するのが初めてだという人は、具体的な利用頻度や目的などがはっきりしない部分が多いでしょう。その場合は、いきなり高性能かつ高価な機種に目を付けるのではなく、まずはシンプルな操作と設計をウリにしたエントリーモデルの購入を検討してみるのも良いかもしれません。

各社が発表しているエントリーモデルなら、2,000〜3,000円台という低予算で購入できるものもありますし、取り扱いが簡単なので初心者でも作業しやすいというメリットがあります。そのうえで、シンプル設計の機種を使い続けていると、「もっとこういう機能が充実したモデルが欲しい」というような要望が頭の中ではっきりしてくるはずです。具体的なプランが固まったところで、よりいっそう機能や性能が充実した上位モデルに買い替える、というのも一つの方法でしょう。

A3サイズ対応ラミネーターの人気ブランド・メーカー

仕上がりのクオリティー、作業効率の良さ、安全・親切設計、さらにはコストパフォーマンスの高さなど、さまざまなポイントを総合的に見ておすすめできるブランド・メーカーとして、次のようなものが挙げられます。

ブランド・メーカー 特徴
アイリスオーヤマ シンプル設計&簡単操作が魅力のエントリーモデルから、わずか35秒の高速ウォームアップ+4本ローラー搭載のハイエンドモデルまで、幅広いラインナップを展開。
サンワダイレクト A3サイズ対応の機種であっても、置き場所に困らないコンパクト設計、万が一フィルムが詰まっても安心の〈リリースレバー〉や、長時間にわたって放置すると自動で電源がOFFになる機能など、ユーザーフレンドリーな機能が充実。
ナカバヤシ A3サイズ対応。搭載ローラー2本のシンプルモデルで4,000円台と、平均的な価格設定はやや高め。しかし上位モデルになると、搭載ローラー4本+フィルムの厚みに合わせて圧着温度を8段階で調整できる機能などを搭載。より簡単に、なおかつきれいにラミネート加工ができるモデルが、幅広く揃っている。
フェローズ 6本のローラーを搭載しており仕上がりがキレイ。さらにA4判なら最速24秒で加工でき、本体を二重構造にすることで高い断熱効果を実現し、ハードな連続使用にも耐えうるモデルも販売。

業務用としてのラインナップが中心ながら、価格帯は三万円台というリーズナブルな商品も展開。

GBC 仕上がりがキレイな6本ローラーのラミネーターを2万円台で販売している数少ないメーカー。さらに、コールドラミネーター&ホッとラミネーター両対応機種のバリエーションも豊富。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマは、宮城県仙台市に本社を構える企業で、主に家電製品の製造・販売分野において定評があります。ラミネーターの製造・販売については、特に家庭用・オフィス向けのラインナップが充実しており、大判のA3サイズに対応したラミネーターでも、3,000円台から購入できます。

価格設定がリーズナブルな商品は、初めてラミネーターの購入を検討しているという人におすすめできます。また、約一万円の予算があれば、35秒ほどの短時間でウォームアップが完了する高速ラミネーターも注目してみてはいかがでしょうか。

高性能なモデルになると、ウォームアップにかかる時間だけでなく、ラミネート加工にかかる時間も非常に短いため、ストレスを感じることなくスムーズに作業ができます。家庭用・オフィス向けのハイエンドモデル(本体に搭載されているローラー数が4本)も一万円台前半で入手できるので、全体的に「お財布に優しい価格設定」が魅力の一つと言えるでしょう。

サンワサプライ(サンワダイレクト)

サンワサプライいえばもともと、PC・スマホ・カメラなどの周辺機器の製造販売に定評がある企業です。最近では家庭向け・オフィス向けの総合家電にも力を入れています。岡山県岡山市に本社を構えています。

サンワサプライの展開するラミネーターは、省スペース設計&簡単操作&安心設計が魅力です。オフィスの机や一般家庭にあるサイドテーブルなどにおいても、まったく邪魔になりません。また、機器の稼働音も静かです。シンプル設計で価格は安くても、機能面ではしっかり充実。それが、サンワサプライ製ラミネーターの魅力です。

ナカバヤシ

ナカバヤシは、、大阪市中央区北浜東と東京都板橋区東坂下の2カ所に本社を置く企業です。さまざまな事務用品だけでなく、育児に関連する商品などを製造・販売。これ以外にも、海外から輸入した商品の販売などを幅広く手掛ける企業です。

ラミネーターに関しては、すでに紹介した2つの国内企業よりほんの少しだけ価格帯が高めです。しかしそのぶん、家庭向け・オフィス向けでありながらハードな連続使用に耐えうる商品や、ウォームアップ時間、ラミネート加工にかかる時間ともにスピーディーな高性能モデルを展開しています。

フェローズ

業務用ラミネーターの製造・販売に定評がある企業といえば、米国イリノイ州のシカゴに本社を構えるフェローズです。ちなみに、同社の日本法人が東京都品川区にありますので、日本国内での流通、販売も非常にスムーズです。

ラミネーターの事業に関しては、家庭向け・オフィス向けに本体ローラーを2〜4本搭載したスタンダードモデルが展開されています。しかしそれ以上に、6本のローラーを搭載し、なおかつ高速ウォームアップ&加工を実現した業務用モデル<Zeus Plus A3>が、三万円台の価格で購入できるのは魅力的です。

さらにこちらのモデルはホット&コールドラミネート両対応なので、例えば熱に弱い感熱紙などの加工も問題なくこなします。取扱いに関して面倒な設定は不要なので、初心者でも簡単に作業することができます。

GBC

すでに紹介したフェローズと並んで、こちらのGBCも、業務用ラミネーターの製造・販売に定評がある企業です。米国イリノイ州のシカゴに本社があります。すでに紹介したフェローズが、同じ「6本のローラーを搭載したモデルの中でも家庭向けやオフィス向けに近い」とすれば、GBCのモデルは、業務用モデルの分野に強いこだわりを持っていると言えそうです。

なお、GBCが展開するモデルの中でも、6本のローラーを搭載していながら価格は2万円台に据え置き、さらに本体はシンプル&省スペース設計がウリになっているものもあります。

A3サイズ対応ラミネーターの総合おすすめ人気ランキング

それでは、大判のA3サイズまで対応したラミネーターの総合おすすめ人気ランキングを見ていきましょう。

順位 1位 2位 3位 4位 5位
商品画像
商品名 アイリスオーヤマ 高速起動ラミネーター( HSL-A34-W) ナカバヤシ ハイスペックラミネーター A3(72243) サンワダイレクト ラミネーター(400-LM003) アイリスオーヤマ ラミネーター(LM32E) GBC ラミネーター (GLMZ344X)
価格 定価:¥10,800(税抜)

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¥ 11,480

定価:¥ 3,980(税込み)

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商品の特徴1 わずか35秒でウォームアップが完了する高速起動モデル。 電源を入れてからウォームアップが完了するまでにかかる時間が、約40秒とスピーディー。 大判のA3サイズからハガキ・名刺サイズまで、幅広い用途で活用できる。

また、加工後のフィルムを冷ましておく専用トレーが付属しており、折れ曲がりや波打ちなどのトラブルを防ぐことができる。

電源を入れたら、ウォームアップが完了するのを待って(電源ボタンのランプが青色に変わるのを待って)加工したい素材を本体にセットするだけの簡単操作。 一般的な横置きだけでなく、縦置きにも対応しているため、置き場所に困らない。

また、本体の重量は約3?なので、持ち運びも比較的簡単。

商品の特徴2 4本ローラー搭載で、加工時のズレや波打ちなどを防ぐことができ、美しく仕上がる。

さらに、加工後の状態をキレイにキープできるトレーが付属しているので、クオリティーがさらにアップ。

4本ローラー搭載で仕上がりがキレイ。

さらに、ヒーターの温度とローラーのスピードを100μmと150μmの2段階から切り替えられるので、セットした素材に合わせてより美しい加工を実現。

デスクにおいても邪魔にならない省スペース設計。(W495×D108×H80mm)

さらに、本体の重量は約1.7kgと、持ち運びも楽にできる。

A3サイズの大判に対応しつつ、置き場所に困らない省スペース設計。(本体サイズ:幅約43.8cm×奥行約9.5cm×高さ約8cm)

さらに、本体の重量は約1.6kgと、持ち運びも楽にできる。

4本ローラーを搭載しており、加工物の仕上がりがきれい。

また、ラミネート速度は最大で(550mm/分)と、比較的速い。

商品の特徴3 幅49.8?×奥行16.5?×高さ8?の省スペース設計(トレーを取り外した状態) 万が一、フィルムが詰まってしまった場合でも安心の〈逆回転スイッチ〉付き。

また、本体のオーバーヒートを防ぐため、30分以上の連続使用を感知し、自動でローラーを休止する安心設計。

加熱によるトラブルや本体の故障を未然に防ぐことができる。

万が一、加工中にフィルムが詰まってしまっても〈リリースレバー〉を操作してローラー部分のスキマを広げることで、手動でフィルムを取り出すことができる安心設計。 本体に付属しているワイヤートレーが、加工後のフィルムを受け止め、折れ曲がりや波打ちなどのトラブルを防いできれいな仕上がりをキープする。

また、万が一、加工中にフィルムが詰まっても手動で簡単に取り出せる〈フリーレバー〉付きなので安心。

コールドラミネートとホットラミネートに両対応。

対応するフィルム厚は75?〜150?で、フィルムと素材を合わせて最大で0.8 mmなので、分厚い素材も加工できる。

総合評価
ラミネート加工のクオリティー

 

ウォームアップにかかる時間

 

ラミネート加工にかかる時間で選ぶ

 

その他の機能がどれだけ充実しているかで選ぶ
コストパフォーマンスの高さで選ぶ
購入先

 

5位.GBC ラミネーター (GLMZ344X)

5位
created by Rinker
アコ・ブランズ・ジャパン(ACCO BRANDS)
¥15,800
(2020/02/23 00:34:19時点 Amazon調べ-詳細)

GBCが発売しているA3サイズ対応のラミネーターは( HSL-A34-W)は、4本ローラー搭載の高性能モデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 4本のローラーを搭載しているので、仕上がりはきれい。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップの所要時間は、約4〜6分と、やや長め。
ラミネート加工にかかる時間 加工速度は最大で(550mm/分)と、やや早い。
その他の機能がどれだけ充実しているか コールド&ホットラミネート両対応。

対応するフィルムの厚さは75?〜150μmで、最大ラミネート厚は0.8 mmなので、かなり分厚い素材も加工できる。

万が一、フィルムや素材が加工中に詰まってしまっても、ボタン一つでローラーを逆回転させる〈リバース機能〉付き。

コストパフォーマンスの高さ 決してコスパが悪いわけではないが、ウォームアップの所要時間が約1分程度の4本ローラーモデルでも、同程度の価格帯で入手可能であることを考えると、少しだけマイナス。

ウォームアップの所要時間は、約4〜6分とやや長めなのですが、4本ローラーを搭載しており、加工した素材の仕上がりがきれいです。また、加工の速度もやや速めといえます。

対応するフィルムの厚さは75?〜150μmで、ホットラミネートだけでなく、コールドラミネートにも対応しています。様々なタイプの素材を加工できるのがポイントです。

また、ラミネーターとしては珍しく縦置きに対応したモデルなので、置き場所に困らないのも魅力です。

この商品はこんな人におすすめ

コールド&ホット両対応のモデルをお探しの方。簡単操作できれいにラミネート加工したい方。置き場所に困らないラミネーターが欲しい方。

GBC ラミネーター A3 4本ローラー (GLMZ344X)の口コミ・評判

  • 20代男性

    加工の仕上がりはきれいですし、いざという時のためにリバース機能も付いているので、誰でも使いやすいですね。

  • 20代男性

    コールドラミネートの機能が付いていて、様々な素材の加工に対応するだけじゃなくて、フィルムを合わせて最大0.8mmの素材が加工できるので、使い勝手がいいです。一般家庭だけでなく、オフィスで使う分にも不自由しないと思います。

  • 20代女性

    縦置きができる珍しい機種なので、使わない時は、例えば机の下に置けば邪魔になりません。

口コミの総評:

4本ローラーを搭載して下り仕上がりがきれいで、なおかつ、コールドラミネートに対応していることや、素材とフィルムの厚さを合計して最大で8mmまで加工ができることなどから「使い勝手が良い」というような口コミが多く見受けられました。

それに加え、初心者でも扱いやすい親切設計もうれしいですし、A3サイズまで対応するラミネーターとしては珍しく縦置きが可能で、収納に困らないこともポイントです。

4位.アイリスオーヤマ ラミネーター A3サイズに対応 (LM32E)

4位

アイリスオーヤマが発売しているA3サイズ対応のラミネーター (LM32E)は、2本ローラーを搭載した家庭向けのエントリーモデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 2本のローラーを搭載しており、加工の仕上がりは標準的。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップの所要時間は、約4〜6分と、やや長め。
ラミネート加工にかかる時間 加工の速度は(約 345 mm/分)とやや遅め。
その他の機能がどれだけ充実しているか 加工後にきれいな仕上がりをキープするワイヤートレー付き。

また、万が一、加工中にフィルムや素材が詰まってしまっても、手動で簡単に取り出せる〈フリーレバー〉付きなので、ラミネーターの使用に慣れていない初心者でも安心。

コストパフォーマンスの高さ A3サイズに対応したラミネーターが3000円台で購入できるので、コスパは優れている。

まず、低価格&シンプル設計というのが特徴として挙げられるのですが、ただ単に安いだけでなく、きれいな仕上がりをキープするために欠かせない『ワイヤートレー』が付属しているほか、ワンタッチで使いこなせる簡単操作や、万が一、加工する素材やフィルムが詰まってしまった時も安心の『フリーレバー』もついている、価格面と機能面が共に充実したエントリーモデルです。

この商品はこんな人におすすめ

初心者でも使いやすいモデルをお探しの方。設置や持ち運びが楽な一台が欲しい方。

アイリスオーヤマ ラミネーター (LM32E)の口コミ・評判

  • 20代男性

    とにかくコンパクトで、置き場所に困らないのがうれしいです。また、重さが2?以下なので、その気になれば片手でも持ち運べるくらいですよ

  • 20代女性

    ラミネート加工するのに、面倒な設定が何にもいらないんです。電源を入れて、ランプの色が変わるのを待って、後はフィルムに挟んだ素材をセットするだけです。加工はボタン一つで機械が勝手にやってくれます。

  • 20代女性

    とにかく安いのが嬉しいです。万が一フィルムが詰まっても手動で取り出せるレバーもついていますし、家庭で使うなら十分な性能だと思います。

口コミの総評:

初心者でも楽に使えるシンプル&親切設計が嬉しいですし、省スペース設計で置き場所に困らず、重量も軽いため持ち運びがラクだというのが、高い評価を得ている理由です。

3位.サンワダイレクト ラミネーター(400-LM003)

3位
created by Rinker
サンワダイレクト
¥3,480
(2020/02/23 00:34:20時点 Amazon調べ-詳細)

サンワダイレクトが発売しているA3サイズ対応のラミネーター(400-LM003)は、2本ローラーを搭載した家庭向けのエントリーモデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 2本のローラーを搭載しており、加工の仕上がりは標準的
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップにかかる時間は約5〜8分と、やや長め。
ラミネート加工にかかる時間 加工の速度は(約 345 mm/分)と標準的。
その他の機能がどれだけ充実しているか 万が一、加工中にフィルムが詰まってしまった場合でも安心の〈リリースレバー〉付き。
コストパフォーマンスの高さ 2本のローラーを搭載したA3サイズ対応のモデルが3000円台で購入できるので、コスパは良い。

サンワダイレクト ラミネーター(400-LM003)は、電源を入れてからウォームアップが完了するのを待てば、後はボタン一つでラミネート加工ができる。初めてラミネーターを扱う人でも安心のシンプル設計です。

さらに、デスクにおいても邪魔にならない省スペース設計(W495×D108×H80mm)と、約1.7kgの計量設計が魅力です。

この商品はこんな人におすすめ

初めてラミネーターの購入を検討している人にオススメ。リーズナブルな価格の機種を探している人にオススメ。

サンワダイレクト ラミネーター(400-LM003)の口コミ・評判

  • 20代男性

    とにかく操作が楽ちんです。加工したい素材をフィルムに挟んで本体にセットしたら、後はボタンを押すだけです。値段も安いし、それほど頻繁に使わない人はこの一台で十分だと思います。

  • 20代女性

    パッケージを開けた時、思ったよりもずっとサイズが小さいのでびっくりしました。これなら多少は小さな机でも楽に置けます。また、持ってみた感じも軽いので、置き場所を変えたくなった時の移動も楽ですね

  • 20代女性

    A3サイズに対応したラミネーターがギリギリ3000円台で買えちゃうので、お財布に優しいです。

口コミの総評:

ラミネーターを初めて扱う人も安心のシンプル&親切設計が、高評価を得ている理由の一つです。さらに、省スペース設計&軽量設計設計なので、どこにおいても邪魔になりにくく、価格も3000円台と、優れたコストパフォーマンスも魅力です。

2位.ナカバヤシ ハイスペック ラミネーター A3 (72243)

2位
created by Rinker
ナカバヤシ(Nakabayashi)
¥12,799
(2020/02/23 00:34:21時点 Amazon調べ-詳細)

ナカバヤシが販売しているハイスペック ラミネーター (72243)は、高速起動とラミネート加工の美しさを両立した、家庭向け、オフィス向けの高性能モデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 4本ローラー搭載し、さらにセットするフィルムの厚みに合わせて温度設定が変更できる。
ウォームアップにかかる時間 約40秒の高速起動が可能
ラミネート加工にかかる時間 約400・480mm/分(50・60Hz)の高速ラミネートを実現。

A4サイズの素材であれば、約45秒で加工できる。

その他の機能がどれだけ充実しているか 万が一、フィルムが詰まってしまった場合でも安心の〈逆回転スイッチ〉付き。

また、本体のオーバーヒートを防ぐため、30分以上の連続使用を感知し、自動でローラーを休止する安心設計のため、加熱によるトラブルや本体の故障を未然に防ぐことができる。

コストパフォーマンスの高さ ウォームアップにかかる時間が短く、素材の仕上がりもきれいで、なおかつ安心設計のラミネーターが一万円台で購入できるので、コスパも良い。

このモデルには4本のローラーが搭載されており、例えばA3サイズなど大判の素材を加工しても、圧着力不足や波打ちといった加工不良が起こりにくく、さらにセットするフィルムの厚みに合わせて温度設定が変更できるため、素材に合わせてよりきれいな加工が可能になっています。

さらに、ウォームアップの所要時間、加工が完了するまでの所要時間ともに短く、スピーディーな作業を実現します。万が一の場合に備えた安全設計も充実しているため、ハイスペックモデルでありながら、初心者でも安心して扱える一台です。

この商品はこんな人におすすめ

大きな素材でも簡単、なおかつきれいにラミネート加工したいという人にオススメ。電源を入れてから作業ができるようになるまでのタイムロスをできるだけ減らしたい人にオススメ。

ナカバヤシ ハイスペック ラミネーター A3 (72243)の口コミ・評判

  • 30代男性

    家庭用を想定して作られたとは思えないほど仕上がりがキレイで、なおかつ立ち上がるのも速いです。これなら、会社に持っていって使っても大丈夫かな。

  • 30代男性

    必要な設定といえば、セットするフィルムの厚みに合わせてスイッチを切り替えるだけ。後はもうスイッチを押すだけで全部、勝手にしてくれるからものすごく楽ちんです。

  • 20代女性

    A3サイズの大判に対応したラミネーターですが、重量は3?に満たず、女手でも楽に持ち運べます。

口コミの総評:

4本ローラー搭載で、仕上がりがキレイなだけでなく、操作や設定が簡単で、初心者でもスピーディーな作業ができるというのが、高い評価を得ている主な理由です。さらに、計量設計の本体なので、持ち運びが楽ちんであることもポイントです。

1位.アイリスオーヤマ 高速起動ラミネーター( HSL-A34-W)

1位

アイリスオーヤマが発売している高速起動ラミネーター( HSL-A34-W)は、4本ローラー搭載で美しい加工を実現することに加え、約35秒でウォームアップが完了するなど優れたスペックを備えた、家庭向け、オフィス向けの高性能モデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 4本ローラー搭載、美しく仕上がる。
ウォームアップにかかる時間 約35秒でウォームアップが完了する高速起動モデル。
ラミネート加工にかかる時間 最速で約500?/分(60Hz)
その他の機能がどれだけ充実しているか ●素材のサイズに対してフィルムの余白が大きいものや、形が不規則なものも、〈キャリアシート〉を利用すれば簡単・キレイにラミネートできる。

●万が一、素材やフィルムが詰まってしまった時も、ローラーを逆回転させる〈リバース機能〉が付いているので安心。

●電源を入れた状態で捜査をせず、そのまま30分間放置すると、自動でヒーターがOFFになる安心設計。これにより、不慮の事故や故障を防ぐことができる。

コストパフォーマンスの高さ 起動が早く、操作が簡単で仕上がりがキレイな高性能モデルが一万円で購入できるので、コスパは良い。

その他に特筆すべきは、起動時間の速さです。わずか35秒でウォームアップが完了するというのは、家庭向けとしては速い部類に入ります。さらに、最速で約500?/分(60Hz)の加工速度ですから、効率よく作業ができます。

アイリスオーヤマ 高速起動ラミネーター( HSL-A34-W)の口コミ・評判

  • 20代男性

    あっという間にウォームアップが完了します。家庭用の4本ローラー搭載モデルでこれだけ早いのは驚きです。

  • 20代女性

    不規則な形をした素材を加工する際に、キャリアシートがすごく便利です。

口コミの総評:

ウォームアップがすぐに完了するので、作業が効率化できます。さらに、「キャリアシート」が付属しているため星形や丸形など、不規則な形の素材の加工も簡単にできるのが、高い評価を得ている理由です。

4本ローラーを搭載したA3サイズ対応ラミネーターのおすすめ人気ランキング

数あるラミネーターの中でも、特に「一般家庭向け・オフィス向けであること」と「A3サイズの加工に対応していること」にこだわって商品を選ぶと、最近では「本体に搭載されているローラーの数が4本」というモデルが増えてきて、市場でも高い評価を得ているようです。

いわゆる「4本ローラー搭載モデル」の魅力は、

●ラミネート加工の仕上がりがキレイなこと

●省スペース設計の機種が比較的多いこと

●比較的、価格がリーズナブルなこと

などが挙げられます。

このランキングでは、「本体に搭載されているローラーの数が4本」というモデルを集めました。

3位.アスカ 4ローラーラミネーター(L405A3)

3位

株式会社アスカが販売している4ローラーラミネーター(L405A3)は、高速起動とラミネート加工の美しさを両立した、家庭向け、オフィス向けの高性能モデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 4本ローラ式で、美しい仕上がりを実現。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップの所要時間は5〜7分と、やや長め。
ラミネート加工にかかる時間 加工の速度は10段階で調整でき、最速の設定であればA4の長手を12秒でラミネート可能。
その他の機能がどれだけ充実しているか 万が一、フィルムが詰まった場合でも、ローラ—の回転を逆転できるスイッチが付いているので安心。
コストパフォーマンスの高さ 仕上がりの美しさと、ラミネート加工の速度を考慮すると、コスパは良い。

このモデルの特徴は、最大ラミネート速度です。A4長手を約12秒で加工できるので、作業の効率化を期待できます。また、加工速度は10段階で調整できるので、セットした素材やフィルムの厚みに合わせて、より最適な設定に変更することができます。

また、一般的なローラーよりも径が太めの者を搭載しているので、4本ローラータイプの中でも、よりいっそう綺麗な加工を実現します。

万が一、加工中のフィルムが本体内部に詰まってしまっても、ローラーを逆回転させるスイッチが付いているので安心です。

この商品はこんな人におすすめ

とにかくラミネート加工の効率を上げたい方。通常の4本ローラー搭載モデルよりもさらに美しい仕上がりを求める方。置き場所に困らないコンパクトなモデルをお探しの方

アスカ 4ローラーラミネーター(L405A3)の口コミ・評判

  • 20代男性

    噂には聞いていましたが、とにかく加工の速さに驚きました。また、単純に速いだけでなく、仕上がりのクオリティーもきれいです。

  • 20代女性

    A3サイズの加工にも対応していますが、意外にコンパクトなのもうれしいですね

口コミの総評:

ラミネート加工のスピードが速く、なおかつ仕上がりも美しく、さらに、省スペース設計で置き場所に困らない、といった口コミが多く見受けられます。

2位.サンワダイレクト ラミネーター A3 / A4 対応 (400-LM004)

2位

サンワサプライ(サンワダイレクト)が販売している A3 / A4 対応のラミネーター(L405A3)は、約90秒の高速起動と、4本ローラー搭載によるラミネート加工の美しさを両立した、家庭向け、オフィス向けの高性能モデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 4本ローラータイプなので、加工物の仕上がりが美しい。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップの所要時間は約90秒。高速起動を実現。
ラミネート加工にかかる時間 加工速度は最大で(約475mm/分)なのでやや速め。
その他の機能がどれだけ充実しているか ●付属品のトレーを使えば、加工品の折れ曲がりや波打ちなどのトラブルを防いできれいな形をキープしながら、熱を冷ますことができる。

●万が一フィルムが詰まっても、手動で簡単に取り出すことができる〈リリースレバー〉を搭載。予期せぬトラブルや故障を未然に防ぐことができる。

●電源を入れ、ヒーターを加熱した状態で何もせずに15分間放置すると、自動で電源がOFFになる親切設計。

コストパフォーマンスの高さ 機能面が充実したモデルが1万円台の前半で購入できるので、コスパは良い。

ラミネート加工の仕上がりがきれいで、なおかつ、初心者でも簡単に扱える「簡単操作」も魅力的ですが、その他、(W465×D132×H73mm)の省スペース設計もうれしいです。机の上においても邪魔にならず、本体重量は2.95kgなので持ち運びも楽です。

この商品はこんな人におすすめ

きれいなラミネート加工を効率よくこなしたい方。省スペース設計のモデルをお探しの方。初心者でも扱いやすいモデルをお探しの方。長く愛用できるモデルをお探しの方。

サンワダイレクト ラミネーター A3 / A4 対応 (400-LM004)の口コミ・評判

  • 20代男性

    高性能かつコンパクトなので、ありがたいです。立ち上がりも速いので、ふと思い立った時でも気軽に使えます。

  • 20代女性

    フィルムの詰まりを防止する機能や、ヒーターのから運転を防ぐ機能(自動で電源がOFFになる親切設計)が備わっているためか、長期間にわたって使用しても壊れにくい印象です。

口コミの総評:

ウォームアップの所要時間が短く、作業の効率化を図れるという口コミが多く見受けられますが、その他にも、4本ローラータイプなので、仕上がりがきれいであるという、性能面を評価する声も目立ちます。また、想定されるトラブルを未然に防ぐリリースレバーや、電源を自動でOFFにする親切設計など、故障を防ぎ、長く愛用できる工夫も充実していることも、高評価の理由です。

1位.アイリスオーヤマ 4本ローラーラミネーター(LFA34AR)

1位

アイリスオーヤマが販売している A3 / A4 対応・4本ローラー搭載のラミネーター(LFA34AR)は、約90秒の高速起動と、4本ローラー搭載によるラミネート加工の美しさを両立した、家庭向け、オフィス向けの高性能モデルです。

主な特徴は以下の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 4本ローラー搭載なので、素材の仕上がりがきれい。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップの所要時間は約2分。やや速め。
ラミネート加工にかかる時間 ラミネート加工の速度は標準的(380mm/分)
その他の機能がどれだけ充実しているか 万が一フィルムが詰まってしまった場合、自動でトラブルを解決する〈オートリバース機能〉など、初心者にも嬉しい機能が充実。
コストパフォーマンスの高さ 4本ローラー搭載で、サポート機能の充実したコンパクトモデルが7000円弱で買えるので、コスパは良い。

4本ローラータイプなので、仕上がりのクオリティーが美しく、ウォームアップが約2分で終了するため、効率よく作業できます。

さらに、加工する素材やフィルムの厚みに合わせて、ヒーターの温度をご段階で調節できるので、圧着力不足による折れ曲がりや波打ちといった失敗を防ぎ、より美しく仕上げることができます。

また、フィルム詰まりのトラブルを自動で解決する〈オートリバース機能〉に加え、ヒーターのオートOFF機能など、初心者でも使いやすい親切なサポート機能が充実しているのも魅力の一つです。

横幅51.9cm×奥行き15.5cmx高さ11.3cmのコンパクト設計に加え、星形など不規則な図形の素材でも楽にラミネートできる〈キャリアシート〉が付属しているので、これ一台で幅広い活躍をしてくれます。

この商品はこんな人におすすめ

これ一台あれば安心というオールラウンドモデルをお探しの方。高い性能とリーズナブルな価格を両立させたい方。

アイリスオーヤマ 4本ローラーラミネーター(LFA34AR)の口コミ・評判

  • 20代男性

    デザインはシンプルなのですが、性能は期待以上です。2本ローラーモデルと4本ローラーモデルでは、仕上がりのクオリティーがやはり違いますね

  • 20代女性

    オートリバース機能のおかげか、壊れにくいので経済的です。置き場所にも困らないので、これ一台あればいざという時に重宝しますね。

  • 20代女性

    付属品のキャリアシートに加え、ヒーターの温度を5段階で調節できる機能が備わっているので、幅広い素材をラクしてきれいに加工できます。大判のA3サイズに対応していることもうれしいです。

  • 20代女性

    機能が充実していて、なおかつ価格はリーズナブルなので、初心者のエントリーモデルにもピッタリだし、使用頻度が多い上級者にとってもうれしい一台だと思います。

口コミの総評:

A3サイズまで対応する4本ローラー搭載モデルとしては、比較的リーズナブルな価格設定が嬉しいという声がたくさん寄せられているなか、その他にも、付属のキャリアシートが重宝するという意見や、オートリバース機能など安全な設計にこだわっているために壊れにくいという口コミも目立ちます。

業務用に最適なA3サイズ対応ラミネーターのおすすめ人気ランキング

仕上がりのクオリティーにとことんまでこだわりたいという方は、業務用ラミネーターの購入を検討するのも一つの方法です。

一般家庭向けやオフィス向けの商品に比べれば、やや高価なラインナップが目立つのは事実ですが、最近では〈業務用〉と銘打ったものの中でも、専門知識などが無くても扱いやすいものや、コンパクト設計のものが増え、より多くの人にとって身近になりつつあります。

加工した素材のクオリティーにこだわった結果、業務用のラインナップに注目するのであれば、本体に搭載されたローラーの数を特にチェックしたいところ。

価格が比較的リーズナブルな家庭用・オフィス用の商品の場合、6本のローラーを備えているラミネーターはなかなかないのですが、少し予算の幅を広げて業務用をチェックすれば、こういうものが見つかります。

また、搭載されたローラーの数が多くて仕上がりのクオリティーが高いだけでなく、ラミネート加工の速度そのものが早かったり、ハードな連続使用をこなす耐久性をもっていたりと、よりいっそう作業の効率化が図れるような、業務用の機体ならではのメリットがたくさんあります。

3位.明光商会 ビジネスモデル(THS330)

3位
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明光商会
¥71,575
(2020/02/23 00:34:23時点 Amazon調べ-詳細)

こちらは、株式会社明光商会が販売している業務用ラミネーターです。ウォームアップにかかる時間はやや長めですが、A3サイズの加工に対応しているラミネーターの中では数少ない、最大で(54.0mm/秒)ものハイスピード加工を実現しています。

主な特徴は次の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 6本のローラーを搭載しており、きれいな仕上がりが期待できる。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップにかかる時間は約5分と、やや長め。
ラミネート加工にかかる時間 100?のフィルムを加工時、最大で(54.0mm/秒)ものハイスピード加工を実現。
その他の機能がどれだけ充実しているか ●加工中にフィルムや素材が詰まった場合、スムーズに取り出すことができる〈リバーススイッチ〉付き。

●ホット&コールドラミネート両対応で、例えば熱に弱い感熱紙などを含め、様々な素材をラミネート加工できる。対応するフィルム厚は、コールドラミネート用の75?から。

●加工したい素材やフィルムの厚みに合わせて、12段階の速度調節が可能。これにより、加工不良がより少なくしながら、作業の効率を高めることができる。

●(RoHS指令(ヨーロッパ連合が行っている有害物質規制))に適応した商品なので、安全性が高い。

コストパフォーマンスの高さ 業務用として性能が優れている反面、本体価格は 99,000円(税別)とやや高め。

本体サイズは、横幅が約60?、さらに重量が約15?と、決してコンパクトではありませんが、コールドラミネートとホットラミネートの両方に対応しており、様々な素材をきれいに加工できるなど、性能は優秀です。

この商品はこんな人におすすめ

日頃からラミネーターの使用頻度が多い人や、ある程度、ラミネーターの使用に慣れていて、加工する素材やフィルムの厚みなどに合わせて、機器の設定を細かく変更したい人。

明光商会 ビジネスモデル(THS330)の口コミ・評判

  • 20代男性

    ラミネート加工の速度がとにかく早く、仕上がりもきれいです。また、連続して何度も素材を加工しても全然へこたれず、丈夫な印象です。

  • 20代男性

    セットしたフィルムや素材の厚みに合わせて、ローラーの速度やヒーターの温度などを細かく設定できるので、どのような素材でも納得のいくクオリティーで加工できる。

  • 20代男性

    万が一、ヒーターの温度が設定を上回ったり、あるいは下回った時は、自動でラミネーターの運転が止まるので、加工のミスが起こりにくい。また、加工したいフィルムや素材の厚み、大きさに合わせ、ベストな設定の目安が印字されているので、初心者でも迷うことなく作業できるのもうれしい。

口コミ総評:

ホット&コールドラミネートの両方に対応し、セットした素材やフィルムの厚みに合わせて、速度設定を設定を細かく変更でき、よりきれいに、なおかつ早く作業を進められることが、高い評価を得ている理由です。さらに、万が一、ヒーターの温度が設定よりも激しく上下した場合はラミネーターの稼働が止まるため、予期せぬ事故や加工場のトラブルを未然に防ぐことができるのもポイントです。

2位.GBC A3サイズ対応ラミネーター(GLMC600V)

2位

GBCが販売しているA3サイズ対応ラミネーター(GLMC600V)は、簡単・早い・キレイ・低価格の4拍子揃ったモデルです。Amazonから購入する場合の価格になりますが、6本のローラーを搭載した高性能な機種が2万円台の後半で買えるというのは、なかなかありません。

主な特徴は次の通り。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 6本のローラーを搭載しており、きれいな仕上がりが期待できる。
ウォームアップにかかる時間 ウォームアップの所要時間は約60秒と、高速起動を実現。
ラミネート加工にかかる時間 加工速度は最大で1,000mm/分と、かなり早め。高速加工と、6本ローラーによるハイクオリティーを両立。
その他の機能がどれだけ充実しているか ●万が一、素材やフィルムが加工中に詰まってしまった場合も安心の〈オートリバース機能〉付き

●加工する素材の厚みを自動で感知するので、事前の設定がスピーディー。

●操作や加工をしないまま30分間放置すると、自動で電源がOFFになる親切設計。

コストパフォーマンスの高さ 高速起動、高速加工、6本のローラー搭載のモデルが2万円台で入手できるので、コスパも優秀。

業務用(あるいはビジネス向け)として販売されている商品なので、本体重量が5,5キログラムもあり、やや大きめですが、価格も比較的リーズナブルなので、家庭で使うのもアリだと思います。

この商品はこんな人におすすめ

立ち上がりが早く、ラミネート加工がスピーディーで、なおかつ仕上がりも美しい、そんなぜいたくなモデルをお探しの方。6本のローラーを搭載した高性能モデルを2万円台で入手したい方。煩わしい設定をなるべく省略して、簡単にラミネート加工したい方

GBC A3サイズ対応ラミネーター(GLMC600V)の口コミ・評判 

  • 20代男性

    電源を入れてから加工を始められるまでのタイムラグがわずか1分なので、急いでいる時も重宝する。

  • 20代男性

    6本ローラー搭載の高性能モデルでありながら、Amazonなら2万円台で入手でき、コスパ面も優秀。

  • 20代男性

    加工を始める前の設定であまり手間が掛からず、初心者でも楽に扱える。

口コミ総評:

6本のローラーを搭載した高性能モデルだが、Amazonなら二万円台で購入できるため、コスパが良いという口コミが多く寄せられているほか、ウォームアップにかかる時間が約一分なので、急いでいる時でも気軽に使えます。その他、操作が簡単なので。加工を行うにあたって手間が掛からないというのもポイントです。

1位.フェローズ Zeus Plus A3(ゼウスプラス A3)

1位
created by Rinker
¥25,570
(2020/02/23 00:34:24時点 楽天市場調べ-詳細)

フェローズが販売している『Zeus Plus A3(ゼウスプラス A3)』は、A3サイズの加工に対応しているビジネス用のモデルですが、比較的リーズナブルな価格設定なので、一般家庭で利用するという選択肢もアリでしょう。

本機の特徴はなんと言っても〈ワンタッチオペレーション〉が実現している簡単操作です。

ボタンを一つ押すだけで加工がスタートし、本体にセットされた素材とフィルムの厚みを自動で感知し、ローラーの回転速度を自動で微調整する〈オートセンス〉機能により、対応するどのような素材をセットしても、フィルムに伝わる熱量が不足することも過熱しすぎる心配もなく、最適な条件で加工が完了します。

だから、加工品の仕上がりがキレイなんですね。

注目ポイント 評価
搭載されているローラーの数 6本のローラー(中心にヒートローラーを据え、その両側をプルローラーで挟む新しい形式)を搭載し、従来品よりも波うちや加工不良がさらに少なく、仕上がりが非常にきれい。
ウォームアップにかかる時間 電源を入れてから約60秒でウォームアップ完了が完了するため、急いでいる時も気軽に使える。
ラミネート加工にかかる時間 最速750mm/分の高速加工を実現。
その他の機能がどれだけ充実しているか ●加工後のフィルムの折れ曲がりや波打ちを防ぐ〈サポートトレイ〉が付属。

●挿入口と排出口の両側に設置されたセンサーが、フィルムの詰まりを自動で感知する〈オートリバース機能〉と、手動(ボタン操作)でモーターを逆回転させる〈マニュアルリバース機能〉を実装。これにより、故障の原因となる「詰まり」のトラブルを、自動と手動の両面から迅速に解決できる。

●本体を二重構造にすることで、長時間にわたって連用しても、発熱を最小限に抑える〈ヒートガード機構〉を採用。

●電源を入れたままで30分間、何の作業もボタン操作もせずに放置すると、自動で電源がOFFになる親切設計。

コストパフォーマンスの高さ 簡単がシンプルで、なおかつ6本のローラーを搭載しテイルモデルが、3万円台の前半で入手できるので、コスパも優秀。

安心、安全設計が充実しており、操作が簡単で、コスパも良いため、一般家庭からオフィスまで、幅広い用途でおすすめできるモデルです。

この商品はこんな人におすすめ

とにかく簡単に扱える高性能モデルをお探しの方。ラミネーターの使用頻度が高く、酷使しても壊れにくい一台をお探しの方。

フェローズ Zeus Plus A3(ゼウスプラス A3)の口コミ・評判 

  • 20代男性

    長時間使い続けても、本体がぜんぜん熱くならない。簡単・早い・キレイ・タフネスと四拍子揃った優れものです。

  • 20代女性

    オートリバース機能に加え、手動で加工物の詰まりを解消できる機能が付いているので安心。

  • 20代男性

    本当に何にも手間が掛かりません。本体に素材とフィルムをセットしたら、後は軽くボタンを押すだけです。フィルムや素材の厚みを感知して、自動的に設定を最適化し、きれいに加工してくれます。おまけに早い。業務用として必要な性能は一通りそろえています。

  • 20代男性

    6本のローラーを搭載。おまけに、ホットラミネートとコールドラミネートの両対応。それで三万円台の前半だったら、コスパも良いと思います。

口コミ総評:

操作が簡単なうえ、6本のローラーが素材をきれいに加工してくれることが、利用者から高い評価を得ている理由です。さらに、長時間連続で使っても本体が熱くなりにくいので、使用頻度が多い人にもおすすめできます。

あなたにぴったりのラミネーターは見つかりましたか?

ここまで、ラミネート加工のクオリティーや機器の性能を中心に、省スペース&安心設計、コストパフォーマンスの高さ、あるいは業務用に適したラインナップなど、様々なポイントからオススメできるラミネーターを紹介してきました。

例えば、初めてラミネーターの購入を検討されている方なら、難しい設定などを何も考えずに「素材とフィルムを本体にセットしたら、後はボタン一つで自動的に加工が始まる」というシンプルな設計のものがオススメですし、

ある程度、ラミネーターの操作に慣れ、また、日頃から使用頻度が高く、様々な素材を加工しているという人にとっては、対応するフィルムの厚みに合わせてヒーターの温度を自在に調節できるモデルや、よりきれいな仕上がりを求めて(6本のローラーを搭載した)業務用モデルの購入を検討するのもオススメです。

業務用と聞いて少しとまどう人がいるかもしれませんが、この記事で紹介した商品も含め、最近では業務用のモデルであっても、省スペース設計&親切設計にこだわったものが増えてきており、一般家庭で使っても問題はありません。

ラミネート加工のクオリティーや簡単操作、それにコスパなど、あなたの生活スタイルや目的に合わせ、最適な一台を選んでくださいね。

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