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2018年上半期までの360度スピーカーおすすめ人気ランキング13選!使用シチュエーションと搭載機能別で厳選してご紹介。

そもそも「360度(無指向性)スピーカー」って何?
360度スピーカーの一番の特徴は、従来の左右に振り分けて音を出すステレオ方式のスピーカーと違って360度全方向に音を飛ばすことが出来る構造です。これにより、スピーカーの設置場所と聴く場所によって、聴こえ方が異なっていたステレオ方式スピーカーの問題が解消されるだけでなく、まろやかな音質で聴き疲れしにくいというメリットもあります。更には、発売されている360度スピーカーの多くは、Bluetoothなどのワイヤレス対応の製品が多く、設置場所が自由に変えられる点も、選ぶ際に大きなメリットになるといえるでしょう。

自分に適した360度スピーカーを探そう

ワンルームやリビングルーム、バスルームやキッチンなどの水回り、BBQやお花見などのアウトドア…。人によって使用スピーカーを使用したいシチュエーションは違うもの。使用する場所に適した機能やスペックを知って、自分に適したスピーカーを探しましょう。

360度スピーカーのおすすすめな選び方

項目 選び方の解説 解説
出力(W)数 使用場所に合った出力(パワー)を選ぶ 使用場所に合った出力を選ぶことにより、最適な使用環境にするため
サイズ・重さ 設置場所が固定でない場合に重要なポイント 持ち運びする際に重要なため
連続使用可能時間 使用環境に合わせた連続使用可能時間を確保 電源が取れない場所や充電できない環境で使用する際に重要なため
防水機能 防滴・防水・完全防水など、使用場所に合わせたスペックを選ぶ 水回りやアウトドアで使用する際には特に重要なため
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 種類と連携の有無をチェック 設置場所の多様性とステレオ化したい場合に必要なスペックなため

使用場所に合った出力(パワー)を選ぶ

出力(W)数は、製品そのものの電気エネルギーの大きさで基本パワーです。出力を考慮せずにスピーカーを選んだ場合、使用場所に対して出力数が大きすぎて、ボリュームを絞らないと使用できません。すると、本来の音質が楽しめなかったり、逆にパワー不足で音量が満足に出なかったり…などといった状況になります。

そこで、使用場所に合った出力の製品を選ぶことから始めてみましょう。まず、屋内で使用する際に最適な出力は、ワンルームでは5W〜10Wもあれば十分です。大きなリビングルームで使用したい場合は、5Wでは音が十分に届き切らないことにもなりかねないので、最低でも10Wは確保したほうがよいでしょう。その際、大きくても20Wもあれば十分です。もし屋外での使用がメインで、大勢でのパーティーやイベントで使いたい場合は、20W以上の出力があれば迫力のあるサウンドが楽しめるでしょう。

持ち運びするためだけでなく、サイズは重要なポイント

最近では、スピーカーの多くに備え付けられるようになったワイヤレス機能。それにより、サイズや重さが持ち運びする際の重要なポイントといえるでしょう。また、移動のためだけでなく、ワイヤレス化によって自由になったはずの設置場所が、場合によっては狭くて置けない…など、サイズによって自由度が変わってきます。さらにサイズや重さだけでなく、最近はストラップやハンドルが付いたデザインのものもあるので、選ぶ際のポイントにしてみてもよいでしょう。

使用環境に合わせた連続使用可能時間を確保

屋内での使用であれば、基本的にすぐに電源が取れたり充電できる環境であるかと思いますが、アウトドアでの使用となれば、連続使用可能時間は重要なポイントです。たとえ屋内の使用であってもワイヤレスで使う場合は、使用可能時間が長く充電などの作業が少なくて済むのはうれしいポイントでしょう。さらに、電源方式も自分の使いやすいタイプを選べば、後々のためにもなるでしょう。

現在市場にでている360度スピーカーの主流は、リチウムイオン電池の充電式です。その他には乾電池式、ACアダプター、BOSEの「SoundLink Revolve」のようなクレードル(乗せるだけで充電できる)タイプもあるので、忘れずにチェックしておきましょう。

防水機能は、水回りやアウトドアで使用する際に不可欠なスペック

普段はリビングルームで使用しているとしても、ときにはバスルームやキッチンでも使いたい、あるいは、BBQをする際に屋外でも使いたい、プールサイドで使いたいなど…。そんなときに必要になってくるのが防水機能です。そこで、保護性能を表す規格の基本的な見方をご紹介しておきましょう。

まず、表記は「IPX3」のようになっています。これは、左2桁の「IP」が電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)のことです。そして、右2桁が等級を表しているのですが、左が防塵性能、右が防水性能のレベルになっています。例えば「IP54」との表記があったら、防塵レベル5/防水レベル4ということです。

360度スピーカーの防水機能付きの多くは「IPX3」のように、防塵レベルの桁が「X」という表記になっています。これは、防塵機能についての表記は「X=なし」 で、防水機能のみに対応していることを示しています。そして、レベル表記の数字は大きいほうがレベルが高くなっています。

それでは、具体的なレベルについてシチュエーション別に見ていきましょう。キッチンの水はねや小雨レベルの弱いものであればIPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない」以上が安心です。バスルームやプールサイドなどで使いたい場合は、水没の恐れも考慮してIPX7:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない」以上を選ぶと、気兼ねなく水際でも使用できるでしょう。

360度スピーカーをワイヤレス連携させてステレオ化

シェアを広げたワイヤレス機能付きスピーカーは、据え置き型のスピーカーと違って使用場所が自由に変えられることが最大のメリットです。そして、360度スピーカーは聴く場所に左右されることが少なく、音の広がりを楽しめるのがポイント。

しかし、360度スピーカーのほとんどがモノラル出力で、ステレオ方式に比べて音の立体感が劣るとの意見もあります。そこで、音質にもこだわりたい人におすすめなのが、ワイヤレス連携でステレオ化させる方法。360度スピーカーには、ワイヤレスで2台を連携させてステレオ化させることができるものがあります。この方法を使えば、より高品質な音で360度スピーカーを楽しむことができるでしょう。

360度スピーカーの人気ブランド・メーカー

ブランド・メーカー 特徴
BOSE(ボーズ) 言わずと知れた世界的なオーディオメーカー。低音を響かせるテクノロジーに定評あり。
JBL(ジェイビーエル) 映画館やコンサート会場で採用されるなど、迫力あるサウンドが魅力のアメリカのブランド。
B&O Play(ビーアンドオープレイ) デンマーク発「Bang & Olufsen」のカジュアルライン。機能美が高評価。
Tronsmart(トロンスマート) 安くてハイクオリティーとの声が多く、コストパファーマンスが最大の売り。
Ultimate Ears(アルティメットイヤーズ) カスタムインイヤーモニターの草分け的存在で、プロミュージシャン向けのプロバイダーとして世界シェア No,1

BOSE(ボーズ)

Screenshot of www.bose.co.jp

いわずと知れた世界的なオーディオメーカー。低音を響かせるテクノロジーに定評あり。

低音の響きに定評がありますが、高音もまとまりがあり聴き心地のよいサウンドで、全体的に高品質なのが「BOSE」の特徴です。元々は、マサチューセッツ工科大学教授のボーズ氏が学内で設立した企業で、研究結果を商品化することから、他社と比べて少々特殊だといわれることがあります。

世界で初めて、ノイズキャンセリング機能のヘッドフォンを開発したのが「BOSE」で、革新的な技術開発は、私達の快適なミュージックライフを影で支えてくれています。今回のテーマである360度スピーカーでは「SoundLink Revolve Bluetooth Speaker」と「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」の2種類を展開しています。

JBL(ジェイビーエル)

Screenshot of jp.jbl.com

映画館やコンサート会場で採用されるなど、迫力あるサウンドが魅力のアメリカのブランド。

大音量でも高音質なのが「JBL」スピーカーの最大の特徴といえるでしょう。オーディオマニアにも人気のメーカーだという声が多いようです。もちろん、人によって評価はまちまちですが、ジャズやオーケストラの演奏、ロックを聴く人に評判がよいようです。

今回のテーマである360度スピーカーでは、「JBL PLUSE3」(Bluetooth対応・防水機能 IPX7・マルチカラーLEDを搭載したイルミネーション演出)など、アウトドアで活躍しそうなモデルを展開しています。

B&O Play(ビーアンドオープレイ)

Screenshot of kanjitsu-boplay.jp

デンマーク発「Bang & Olufsen」のカジュアルライン。機能美が高評価。

美しいデザインで世界中にファンが多い「Bang&Olufsen」。MoMA(ニューヨーク近代美術館)でもコレクションされるなど、デザインに対しての評価が特に高く、インテリアとの調和を重視する人や、オシャレに音楽を持ち歩きたい人は要チェックのブランドです。

そんな母体から、2012年に誕生したカジュアルラインの「B&O Play」は、コンパクトスピーカーやヘッドフォンなどを展開。今回のテーマである360度スピーカーでは、コンパクトサイズで重さが275gと持ち運びに便利な「Beoplay P2」や、パワフルスペックの「Beoplay M5」などを展開しています。

Tronsmart(トロンスマート)

安くてハイクオリティーとの声が多くコストパファーマンスが最大の売り!

Bluetoothスピーカーやイヤホン、モバイルバッテリーやUSBチャージャーなど、アメリカやヨーロッパなどの世界で低価格を武器に展開するブランド。今回のテーマである360度スピーカーでは、入門編としておすすめの「Tronsmart T6」が、Amazon のカスタマーレビューで 星4.3(レビュー数:343件)を獲得するなど、高評価を得ています。

Ultimate Ears(アルティメットイヤーズ)

Screenshot of www.ultimateears.com

カスタムインイヤーモニターの草分け的存在で、プロミュージシャン向けのプロバイダーとして世界シェア No.1

プロミュージシャン向けのカスタムインイヤーモニターだけでなく、ワイヤレススピーカーのBOOMシリーズが人気のアメリカのメーカー。今回のテーマである360度スピーカーでは、IPX7の防水機能・最長20時間のバッテリー寿命・ワイヤレス連携による2台同時接続・モバイル再生範囲/最長30m・Bluetooth によるハンズフリープロファイル(HFP1.5)対応スマートフォンの通話・アプリ使用でのパーティーモードなどの機能が付いた「MEGABOOM」などを展開しています。

2018年上半期までの360度スピーカー総合おすすめ人気ランキング

商品名 出力(W)数 サイズ・重さ 連続使用可能時間 防水機能 ワイヤレス対応・ワイヤレス連携
1位:BOSE「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」 非公開 105×184×105mm/910g リチウムイオンバッテリー/最長16時間 IPX4(生活防水) Bluetooth 対応・連携可能
2位:Ultimate Ears「MEGABOOM WS900」 18W×2 83×83×226mm/877g リチウムイオンバッテリー/最長20時間 IPX7(完全防水) Bluetooth 対応・連携可能
3位:JBL「FLIP4」 8W×2 175×68×70mm/515g リチウムイオンバッテリー/最長12時間 IPX7(完全防水) Bluetooth 対応・連携可能
4位:Tronsmart「Tronsmart T6」 12.5W×2+DSP 75×75×195mm/839g 5200mAh(リチウムポリマー)/最長15時間 防水非対応 Bluetooth 対応
5位:B&O Play「Beoplay A1」 30WクラスDアンプ×2(最大:140W×2) 133×48×133mm/600g リチウムイオンバッテリー/最長24時間 IPX4(生活防水) Bluetooth 対応・連携可能

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1位:BOSE「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」

1位

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BOSE(ボーズ)
¥34,001
(2020/01/24 12:49:01時点 Amazon調べ-詳細)

BOSE「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」 評価
出力(W)数 非公開ではあるものの、出力音を拡散する新開発の音響ディフレクターやトランスデューサーが搭載されている
サイズ・重さ コンパクトボディーに加え、ハンドルがあり持ち運びが便利
連続使用可能時間 連続再生16時間でワイヤレスでの使用にも余裕の対応
防水機能 IPX4の生活防水対応
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 ワイヤレス連携でステレオ化して使用可能

360度スピーカーで総合的に優れた一品!

サイズ感・防水機能・ワイヤレス連携などの基本スペックに加え、スピーカーから直接「Siri」や「Google Now」にアクセスできる便利な機能も搭載。別売りの充電クレードル(乗せるだけで充電できる)使用で、さらに使い勝手がアップ。

この商品はこんな人におすすめ

広いリビングや庭にいても変わらない音を楽しみたい人、2台をワイヤレス連携(ステレオ化)させて、音質にもこだわりたい人におすすめ。

BOSE「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」の 口コミ・評判

  • 値段の高さで悩んでる人でも購入して後悔はないはず
  • 重低音だけでなく高音もクリア
  • 20畳位の部屋で音が素晴らしい
  • 高くついても2台でステレオモードがおすすめ

音質の評価が高く、特にリビングなどの広い部屋での使用ワイヤレス連携でのステレオ化で本領発揮しそうです。

2位:Ultimate Ears「MEGABOOM WS900」

2位

Ultimate Ears「MEGABOOM WS900」 評価
出力(W)数 18W×2のパワフルスペック
サイズ・重さ 出力サイズのわりに877gの軽量
連続使用可能時間 最長20時間で面倒な充電が軽減
防水機能 IPX7の完全防水でプールサイドなどのアウトドアでも安心
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 ワイヤレス通信範囲が最長30mでアウトドアにも強い

360度スピーカーでオールラウンドに活躍する一品!

接続したスマートフォンに電話がかかってくると音楽を一時停止して MEGABOOM の Bluetooth ボタンでスピーカーフォンにして電話に出ることがことができます。アプリ「PartyUp」機能で「BOOM. BOOM2. MEGABOOM」を50台以上ペアリングさせての同時再生が可能で大きなイベントでも活躍。

この商品はこんな人におすすめ

スマートフォンとの連携で便利に使いたい人や、アクティブなアウトドア派、室内でも野外でもオールラウンドに活用したい人におすすめ。

Ultimate Ears「MEGABOOM WS900」の 口コミ・評判

  • iPad mini から Bluetooth で飛ばしても途切れることなく使える
  • 電源の ON/OFF が iPhone からできて Bluetooth の範囲も十分
  • 強烈な重低音に圧倒される
  • アウトドアでのBBQや海での使用も音がしっかり聞き取れる

スマートフォンとの接続やワイヤレスでの使用が快適との声が多く、アウトドアでの使用もパワー不足を感じずオールラウンドに活躍しそうです。

3位:JBL「FLIP4」

3位

JBL「FLIP4」 評価
出力(W)数 8W×2で広めのリビングでも十分なスペック
サイズ・重さ 515gで持ち運びに便利
連続使用可能時間 12時間の連続使用が可能で室内でもアウトドアでも十分なスペック
防水機能 IPX7の完全防水でバスルームでの使用も安心
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 ワイヤレス連携で大型スピーカーに匹敵するサウンドが楽しめる

360度スピーカーで室内使用におすすめの一品!

スマートフォンと Bluetooth 接続させてハンズフリー通話が可能で「Siri」や「Google Now」にも対応していて、アクティブ化すれば音声での操作も可能。通信距離は10m(障害物なし)で、室内での使用には十分なスペックです。

この商品はこんな人におすすめ

ワンルームやリビング、キッチンで料理しながらのハンズフリー通話、時にはゆっくりバスルームでも使用したい…。室内のあらゆる場所で使いた人におすすめ。

JBL「FLIP4」の口コミ・評判

  • いつでもどこでも、iPhone と FLIP4 のミニマルで最強の組み合わせ
  • コンパクトなのにパワフル
  • 夜間使用時に音量を絞ってもぼやけない
  • 毎日のようにバスルームで使っていて防水がよい

バスルームで使用していて防水機能が便利との声が多く、持ち運びも容易で屋内のあらゆる場所で活躍しているようです。屋内だけでなくアウトドアでの使用も高評価の口コミが多く、活躍の場所が広く満足度の高い商品のようです。Amazon の カスタマーレビューでは、星4.5(レビュー数:212件)を獲得ています。

4位:Tronsmart「T6」

4位

Tronsmart「T6」 評価
出力(W)数 12.5W×2+DSP = 25Wのパワフルスペック
サイズ・重さ 500ml ペットボトルより少し大きい位のサイズ感で持ち運びに便利
連続使用可能時間 5200mAhのバッテリーでワイヤレスでの使用でも余裕の容量
防水機能 非対応でも価格や機能でカバー!
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 付属の3.5mmオーディオジャックの使用でワイヤレス接続ができない端末でもOK

360度スピーカーで入門編としておすすめの一品!

360度スピーカーとして十分なスペックを約4,000円で実現 ! ! 出力25Wのパワフルスペック、最長15時間の連続再生、内蔵マイクによる接続したスマートフォンのハンズフリー通話など、初めての360度スピーカーを低価格で試すのにはもってこいの商品です。

この商品はこんな人におすすめ

はじめて360度スピーカーを使ってみたい人、据え置き型のスピーカーからの買い替えを検討している人、低価格で納得いく360度スピーカーを探している人におすすめ。

Tronsmart「T6」の 口コミ・評判

  • 低予算なら間違いなくコレがおすすめ
  • 4,000円のスピーカーでダントツの重低音
  • 机の上に置いても邪魔にならないサイズ
  • スマホと本体で音量調節できるのがよい

お手軽に360度スピーカーを試してみたい人にピッタリな商品のようです。ペットボトルより少し大きい位のサイズ感、ボリューム変更はスマートフォンに触らなくても本体のシルバーリングを使って調節ができる操作性など、使い勝手の良さも高評価のようです。

5位:B&O Play「Beoplay A1」

5位

B&O Play「Beoplay A1」 評価
出力(W)数 30WクラスDアンプのパワフルスペック
サイズ・重さ バッグの中に入れても邪魔にならない程のコンパクトサイズ
連続使用可能時間 最長24時間の連続使用可能時間での充電切れの心配を軽減
防水機能 IPX4の生活防水で、アウトドア使用時の急な雨でも安心
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 2台をワイヤレス接続させてステレオ再生も楽しめる

360度スピーカーでオシャレな持ち歩き用としておすすめな一品!

B&O Play ならではの洗練されたオシャレなデザインはもちろんのこと、レザーのストラップ付きでリュックなどの外側に引っ掛けての持ち運びもサマになりそう。連続使用可能時間は驚異の24時間で、アウトドアでの使用でも充電切れの心配が少ないのも魅力の一つ。30Wのパワフルスペックは、やかましいアウトドアでの使用を更に快適にしてくれます。

この商品はこんな人におすすめ

360度スピーカーの多くで採用されている筒型デザインとは違い、ドーム型が特徴の「Beoplay A1」は、デザインにも妥協できないオシャレさんにおすすめ。

B&O Play「Beoplay A1」の 口コミ・評判

  • アルミのドーム型デザインはシンプルかつスタイリッシュ
  • 置いての使用でも吊るしての使用でもよい
  • アウトドアでの使用が目的で購入したが、軽量で持ち運びが便利なので屋内でも頻繁に使用
  • デザインが気に入って購入したが、非常に洗練された音質でビックリ

洗練されたデザインはもちろんのこと、コンパクト設計にもかかわらず音質の良さでも評価が高いようです。持ち運びの便利さは、アウトドアでの使用だけでなく屋内でも頻繁に活躍してくれそうです。

リビングやキッチンなどの屋内で使う際の360度スピーカーおすすめ人気ランキング

1位:BOSE「SoundLink Revolve Bluetooth Speaker」

1位

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BOSE(ボーズ)
¥22,680
(2020/01/25 02:59:34時点 Amazon調べ-詳細)

BOSE「SoundLink Revolve Bluetooth Speaker」 評価
出力(W)数 非公開ではあるものの、フルレンジドライバーが搭載された設計で広がりのある音が再生できる
サイズ・重さ 82×152×82mm/670g 「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」よりコンパクト設計
連続使用可能時間 リチウムイオンバッテリー/最長12時間
防水機能 IPX4(生活防水)
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 対応・連携可能

ステレオ化ができて広いリビングでの使用に最適な360度スピーカー

同社の「SoundLink Revolve+ Bluetooth Speaker」と比べてコンパクトサイズでリビングでの使用をメインとするなら十分なスペックで、ステレオ化させての使用やパーティーモードも楽しめる仕様になっています。

この商品はこんな人におすすめ

据え置き型のステレオスピーカーと同じようなサウンドを自由に移動させて使いたい人、広いリビングのどこにいても変わらないサウンドを高音質で楽しみたい人におすすめ。

BOSE「SoundLink Revolve Bluetooth Speaker」の 口コミ・評判

  • リビングとキッチンを行き来しても音の聞こえ方が変わらないのが嬉しい
  • 2台使いのステレオモードは3D感覚のサラウンドで大満足
  • ステレオモードの気持ち良さを知るとモノラルには戻れません

部屋をまたいでの使用ステレオ化させての高音質なサウンド、いずれも高評価で家族みんなで楽しめそうなアイテムです。

2位:B&O Play「Beoplay M5」

2位

B&O Play「Beoplay M5」 評価
出力(W)数 総合出力:130W(ウーハーアンプ・ミッドレンジアンプ・フロントトゥイーターアンプ・リアトゥイーターアンプ)のハイスペック
サイズ・重さ 165×185×165mm/2450g・室内向けサイズ
連続使用可能時間 コンセント接続でバッテリーを気にせず使用可能
防水機能 非対応
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 4.0・AirPlay・Wi-Fi・イーサネットなど様々な接続が可能

リビングなどに据え置きタイプの高音質な360度スピーカー

迫力あるサウンドや高音質にこだわりたい人におすすめ!マルチアンプ駆動で、音質が最優先の本格派360度スピーカー。Bluetooth 4.0の他にWi-Fiなどの接続ができ、スマートフォンなどからの再生が可能。さらに、Chromecast内臓で、Google Play Musicなど170を超えるストリーミングサービスに対応。

この商品はこんな人におすすめ

音楽を高音質で最大限に楽しみたい人、リビングに馴染むデザインの本格派360度スピーカーがほしい人におすすめ。

B&O Play「Beoplay M5」の 口コミ・評判

  • ウーハーのような低音に加え中高音もバランスがよい
  • 小型の Bluetooth スピーカーとは違う本格的な音
  • インテリアに合うボディーの風合いに満足

高音質スピーカーとして認めるコメントが多く、リビングなどの据え置き使用でもインテリアを邪魔しないデザインで、音・デザイン共に妥協できない人にはおすすめの一品といえそうです。

3位:Anker「Soundcore Motion Q」

3位

Anker「Soundcore Motion Q」 評価
出力(W)数 8W×2 コンパクトな見た目に反したパワー
サイズ・重さ 88×88×108mm/416g・軽量に加えストラップ付きで持ち運びが便利
連続使用可能時間 10時間でアウトドアでの使用でも十分なスペック
防水機能 IPX7 完全防水でバスルームなどの水際でも安心
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 4.2・ワイヤレス連携可能でステレオ化が可能

リビングやバスルームでも使えて楽に持ち運べる360度スピーカー

Soundcore独自の「BussUpテクノロジー」により、コンパクトサイズながらも力強い低音を楽しめます。さらに、IPX7(完全防水)で一人暮らしの狭いバスルームなどでも活躍しそう。スピーカーのバッテリー残量を、BlutoothとペアリングしているiPhoneやiPad(iOS 6以上)から確認できるものうれしい機能です。

この商品はこんな人におすすめ

リビングやキッチン、バスルームなど、家中のあらゆる場所に持ち歩いて使いたい人、スマートフォンとの接続・連携が便利なコンパクト360度スピーカーがほしい人におすすめ。

Anker「Soundcore Motion Q」の 口コミ・評判

  • リストストラップをつけて持ち運びがさらに便利
  • バスルームでの使用も問題なし
  • スマートフォンとの接続も迅速

416gの軽量ボディーと完全防水機能で、狭いバスルームでの使用などが便利なようです。スマートフォンとの接続・連携のよさも見逃せない評価といえるでしょう。

4位:SONY「SRS-XB10」

4位

SONY「SRS-XB10」 評価
出力(W)数 総合出力5W ワンルームに最適
サイズ・重さ 直径約75×91mm/260g
連続使用可能時間 リチウムイオンバッテリー/最長16時間
防水機能 IPX5相当の防水機能付き
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 4.2・ワイヤレス連携可能でステレオ化が可能

キッチンなどの水回りでハンズフリー通話が可能な360度スピーカー

上記で紹介した Anker「Soundcore Motion Q」のライバルモデルともいえる国産SONY製。 防水機能付きで、ハンズフリー通話が可能なコンパクトボディーは、キッチンなどの水回りで作業をしながらの使用で本領発揮しそう。

ハンズフリー通話の他に、スマートフォンやパソコンなど、8台までの機器をペアリングできるマルチペアリングも便利な機能です。一方、スマートフォンがなくてもスピーカー本体で操作が可能な点も、使用シチュエーションによって使い勝手のよい機能といえるでしょう。

この商品はこんな人におすすめ

キッチンなどの水回りで使い勝手のよい360度スピーカーを探している人、一人暮らしのワンルームで快適な360度スピーカーを探している人、低出力でコンパクトサイズでも、ステレオ化が可能な360度スピーカーがほしい人、国産の360度スピーカーがほしい人などにおすすめ。

SONY「SRS-XB10」の 口コミ・評判

  • 小さくて軽いので洗面所やキッチンで使うのにピッタリ
  • ライン通話はハンズフリー通話で問題なし
  • さすが SONY 小ぶりなボディーでこの音は満足

コンパクトサイズで持ち運びが便利なことと防水機能の搭載が、使用シチュエーションを広げてくれているようです。信頼ある国産メーカーの360度スピーカーを使いたい人には、満足度が高い製品のようです。

BBQなどのアウトドアで使う際の360度スピーカーおすすめ人気ランキング

1位:JBL「PULSE3」

1位

JBL「PULSE3」 ?評価
出力(W)数 総合20W アウトドア向けの出力
サイズ・重さ 92×223×92mm/960g・持ち運びもストレスなし
連続使用可能時間 リチウムイオンバッテリー/最長12時間 アウトドアでも十分にワイヤレス使用可能
防水機能 IPX7 完全防水でプールサイドでも安心
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 4.2・ワイヤレス連携可能でステレオ化が可能

イルミネーション演出できるアウトドアパーティー向けの360度スピーカー

JBL Connectアプリ使用で、JBLコネクトプラス機能搭載のスピーカーを100台以上ワイヤレス接続できるパーティーモードと、プレインストールさせた7種類のイルミネーションが楽しめます。また、ワイヤレス連携で2台を左右のチャンネルに分けて、ステレオモード使用もできます。

この他に、スマートフォンをBluetooth接続させてハンズフリー通話が可能で、音楽再生中の着信応対は、ボタン一つで簡単に操作できるのも便利な機能です。また、Bluetooth経由でスマートフォンなどのデバイズをアクティブ化して、SiriやGoogle Nowの音声操作も可能です。

この商品はこんな人におすすめ

夜のアウトドアパーティーなどで楽しめる360度スピーカーがほしい人、プールサイドなどの水際でも、気兼ねなく使える360度スピーカーがほしい人、BBQやお花見などのアウトドアで活躍する360度スピーカーがほしい人などにおすすめ。

JBL「PULSE3」の 口コミ・評判

  • パーティーで使用して友達が喜んでくれた
  • どのイルミネーションパターンも音に連動していて感心
  • SiriやGoogleの音声アシスタントも使えます

イベント好きなアウトドア派にピッタリな仕様が、高評価のようです。友達と一緒に楽しみたい人や、パーティーで盛り上がりたいときに大活躍しそうです。ワイヤレス経由の音声アシスタント機能も、最近では重要なポイントになってきているようです。

2位:B&O Play「Beoplay P2」

2位

B&O Play「Beoplay P2」 評価
出力(W)数 15WクラスDアンプ×2(最大出力 50W×2)
サイズ・重さ 140×280×80mm/275g スマートフォン程のサイズでアウトドアへの持ち出しが容易
連続使用可能時間 リチウムイオンバッテリー/最長10時間
防水機能 防滴・防塵機能付き
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 4.2 対応でハンズフリー通話も可能

持ち歩きが便利でオシャレなアウトドア向けの360度スピーカー

スマートフォン程のコンパクトサイズで、どこにでも持ち運びが便利なことに加え、アルミニウムの本体や本革ストラップ付きデザインは、オシャレに音楽を持ち歩くのにピッタリなアイテム。本体の表面をタップして再生/一時停止、シェイクして曲送りができるなどのスマートな操作性も魅力の一つです。

この商品はこんな人におすすめ

アクティブに動くアウトドア派の音楽好きのオシャレさん、持ち歩き用の360度スピーカーでオシャレなデザインがほしい人、アウトドア兼用のコンパクトサイズ360度スピーカーでも、パワフルスペックのタイプがほしい人などにおすすめ。

B&O Play「Beoplay P2」の 口コミ・評判

  • 便利なサイズや重さ、色や音も綺麗で、操作性も面白く買ってよかった
  • 見た目もオシャレで自慢できる
  • コンパクトサイズを考えると驚異的な音質

さすが「B&O Play」と思えるスタイリッシュなデザインや、機能美が高評価のようです。ポケットサイズのコンパクト設計にもかかわらず、高音質なところも評判で、買ってよかったとの声があがっています。

3位:Anker「Soundcore Mini 2」

3位

Anker「Soundcore Mini 2」 評価
出力(W)数 6W
サイズ・重さ 69.5×69.5×80mm/207g 持ち運びが容易なポケットサイズ
連続使用可能時間 リチウムイオンバッテリー/最長15時間
防水機能 IPX7 完全防水 アウトドア使用でも安心の設計
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 4.2・ワイヤレス接続で大音量のステレオ再生が可能

ステレオ再生可能で高音質な小さいアウトドア向けの360度スピーカー

手のひらに収まる程のサイズで持ち運びが便利にもかかわらず、ワイヤレス連携で、さらに深みと広がりのある大音量ステレオサウンドが楽しめます。最大20mの範囲内で Bluetooth接続が可能で、内臓マイクによってハンズフリー通話も可能です。

この商品はこんな人におすすめ

持ち運びに便利なコンパクトサイズのステレオ再生可能な360度スピーカーがほしい人、低価格でコンパクトな360度スピーカーを手に入れたい人などにおすすめ。

Anker「Soundcore Mini 2」の 口コミ・評判

  • 2個同時購入してステレオ再生を iPad と接続して楽しんでいる
  • お風呂やアウトドアで使うに重宝している
  • きちんと低音も出て音量も非常に大きい

低価格でステレオ化させるために、2台同時購入している人が多いようで、高価なタイプを1台で使うよりよいという声もあります。コンパクトサイズの完全防水で、バスルームでの使用にも高評価を得ているようです。

4位:Ultimate Ears「BOOM2 WS710」

4位

Ultimate Ears「BOOM2 WS710」 評価
出力(W)数 20W アウトドア向けの出力
サイズ・重さ 直径67×180mm/548g 片手サイズ
連続使用可能時間 リチウムイオンバッテリー/最長15時間
防水機能 IPX7 完全防水 耐水性だけでなく耐久性も高くアウトドア向け
ワイヤレス対応・ワイヤレス連携 Bluetooth 対応

完全防水機能&パワフルスペックで丈夫なアウトドア向けの360度スピーカー

360度スピーカー界のGショックのようなスペックが特徴で、濡れたり汚れたりしても、常に優れたサウンドの再生が可能なタフボディー。20Wの出力に加えてモバイル再生範囲が最長33mで、アウトドアの広い場所でも、力不足を感じずに使用できるのも特徴の一つです。その他には、アプリを使ってパーティーモードや音楽アラーム、リモートコントロールでのON/OFFなどの機能をダウンロードできます。

この商品はこんな人におすすめ

アウトドア用のタフな360度スピーカーがほしい人、アウトドアやバスルームなどの水際で使えるような完全防水の360度スピーカーがほしい人などにおすすめ。

Ultimate Ears「BOOM2 WS710」の 口コミ・評判

  • 海水で濡れても問題なく使用できている
  • 音質、音量、耐久性よし!
  • 幅広い音量でパワフルかつ高音質

完全防水で、アウトドアなどの水際での使用を高く評価する口コミが多く、音に対しても高評価を得ているようです。この他にも、2台目の購入をしたという投稿も多く見られ、満足度の高い製品といえそうです。

自分に合った360度スピーカーを選べば快適なミュージュックライフが待っている!

リビングやキッチン、一人暮らしのワンルーム、アウトドアでのイベント、プールサイドやバスルームなどの水際での使用…。それぞれのシチュエーションに合ったアイテムを見つけるヒントをいろいろと解説してきましたが、参考になったでしょうか?

高音質で音楽を楽しんだり、家族や友達と一緒に盛り上がったり、スピーカーとスマートフォンをワイヤレス接続させてさらに便利に使ったりと、快適に過ごすたねの要素が満載の360度スピーカー。自分のスタイルに合ったものを見つけられたら、明るくよりよい日々がスピーカーによってもたらされるかもしれません。

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