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ブルートゥーススピーカーおすすめ人気ランキングXX選!高音質で理想の物を探そう!

この記事はこんな人におすすめ

ブルートゥーススピーカーは、高値なら高音質だとは限らないことに注意しましょう。

どうも、ブルートゥーススピーカー初心者です

ブルートゥーススピーカーとは、無線によってスマホなどから音を飛ばして使うことのできるコードレススピーカーです。今までは、コードとプラグが必要だった屋内の音楽鑑賞はもちろん、屋外での使用ができたりハンズフリーで通話ができたりと、いろいろな用途で使えるブルートゥーススピーカーですが、種類やメーカーが多くて選ぶのも大変じゃないですか?

使う用途によっては、どこの部分にメリットデメリットがあるのかをよく見て比較しないと、せっかく買ったものが最大限に力を発揮できなくて、損した気持ちにもなってしまうのももったいないですよね。

そこで、ブルートゥーススピーカー初心者な私が、音楽にを聴くことによいものや通話によいもの、屋内外での使用やその他いろいろな部門において、みんなに買われているであろうスピーカーをいろいろと調べてみたので、結果をご紹介していきたいと思います。

ブルートゥーススピーカーのおすすすめな選び方

項目 選び方の解説 解説
選び方1 音質 スピーカーユニットが細かく分かれていて、よりパワフルな音で表現できているものを選ぶ
選び方2 価格 性能や使用用途=価格により近づけているものを選ぶ
選び方3 バッテリーの性能 フル充電で稼働する時間と充電時間や方法が便利なものを選ぶ
選び方4 防水・防塵機能 アウトドアなどで使う時に場所を選ばず気軽に使えるものを選ぶ
選び方5 サイズ・重量 持ち運びがしやすいなど、場面にあった重量のものを選ぶ

ブルートゥーススピーカーを選ぶ時に一番気になるのは「音質」

音質をわけるのは「スピーカーユニット」

音楽を聴くにあたって、一番注目して選びたいのは音質でしょう。音楽のジャンルを問わず、雰囲気や臨場感をより精密に綿密に再現して、再生してくれるスピーカーを選びたいという方も多いのではないでしょうか?ネット上だと、実際に音を聴いて確かめることができませんが、搭載されているスピーカーユニットを確認すれば、ある程度の音質がわかるといわれています。

小型の場合は、低音域がうまく表現できないものもあるのですが、「パッシブラジエーター」という低音を増幅させる機能を持つものが採用されていると、重低音が強化されて音の響きにも期待が持てるようです。ただし、モデルによっては搭載されていないものもあるので、比較の際にはこれを確認してみましょう。

中型〜大型のものの場合は、音域ごとにユニット分離しているかどうかがカギです。「フルレンジスピーカー」という、一つのスピーカーユニットで全部の音域をカバーしているものは、比較的安価で販売されています。こちらは、ブルートゥーススピーカー初心者でも、ある程度は音楽を楽しむことができますが、音質にこだわりたいのなら避けたほうが無難だと思います。

音質に本当にこだわるというのなら、「2wayスピーカー」「3wayスピーカー」など細かくユニットが分かれているものを、選んで購入することをおすすめします。ちょっと高性能になるのでリーズナブルではないのですが、重低音の響きや高音域の突き抜け感を求めたいのなら、スピーカーユニットが細かく分かれているものを選びましょう。

その他に音質に影響しているもの

音楽を圧縮して伝送するために用いられている「コーデック」も、音質に大きく関わってきます。このコーデックが対応していないと、音楽の再生はできないので必ず確認してください。コーデックの種類は4つに分かれているのですが、大体のブルートゥーススピーカーは「SBC」で対応しています。

圧縮と伝送の速さを重視しているので、音質でいえばandroidに対応している「aptX」、iPhoneに対応してる「ACC」よりも音質は劣ってると考えてよいでしょう。ちなみに、「aptX」は高い音質を保ちつつ低遅延で使えるもので、「ACC」は「SBC」と比べても、高音域の劣化が少ないとされています。最近になって出てきたSONYが開発したハイレゾ対応で、高音質の「LDAC」というコーデックに対応しているブルートゥーススピーカーもあるようです。こちらも、一度比較の対象にしてみてください。

また、「アンプ出力」も音質を左右するものです。ワット数で表記されているのでわかりやすいと思いますが、例えていえば、狭い空間での使用を目的とするなら、5〜15W程度で十分なようです。野外や広い場所で使う場合は20Wで楽勝なようなので、使用場所を定めずに持ち歩くものなら、20W以上のものを選んでおくと間違いないと思われます。

商品の公式サイトには仕様が記載してあります。そのため、ご購入の際は一度公式サイトの商品ページを熟読して、確認したうえで検討や比較をしたほうが、間違いなくいいものを見つけることができるでしょう。

機能に対しての価格を比較する

次に注目したいのは価格です。ブルートゥーススピーカーの価格は、安いもので3,000円前後くらいから販売していますが、スピーカーの機能は高性能になるにつれて、高額になるのは当然といえば当然です。使用目的と機能性を考慮したうえで、最もいいコストパフォーマンスが得られるものを選びたいと思うのも当然です。

スピーカーユニットが多ければ高性能で高価格にもなりますが、「高ければいいもの」というわけでもないので注意しましょう。自分が使いたい用途をピックアップして、予算と上手にすりあわせてスピーカーを探すようにするべきです。

同じ商品でも、販売している店舗によって価格も変わってきますし、比較している間にもっといいものを見つけられるかもしれません。したがって、できる限りの時間を使って、たくさんリサーチすることが必要です。最も自分が求める商品を探すのは大変なことですが、買って後悔しないようにしっかりと見極めて、「これだ!」と思うものに巡り合いたいものです。

バッテリー駆動時間と充電方法、残量が目視できるかどうかも重要

バッテリーがどのくらいもつのかも、重要な比較対象です。コードレスで使うことが多いブルートゥーススピーカーは、バッテリー内蔵のポーダブル式のものが多数です。せっかくのブルートゥーススピーカーであっても、バッテリーの駆動時間が短いと十分に楽しめません。「駆動時間〇時間」と記載してあっても、実際に使っている間にはなかなか時間の確認はできないので、目視でバッテリー残量を確認できるものが便利でしょう。

そして、バッテリーの充電方法もお手軽にできるものがよいでしょう。例えば、外出先で使う場合は、電源コードをつなぐ充電方法しかないものよりも、USBでどこでも気軽に充電できるもののほうが便利です。USBで充電できれば、スマホを持ち歩けるモバイルバッテリーでも充電することができるので、充電方法も必ず確認しましょう。

サイズや重量、便利な機能にも注目

スピーカー機能に加えて、他にも便利な機能がついているものも多くあります。まず挙げられるのは通話機能です。スマホを持たずにハンズフリー通話ができるので、料理中などの手が離せないときに便利です。通話機能を使いたい場合は「HFP」「HSP」に対応しているマイク付きのスピーカーを選ぶとよいでしょう。ただ、本体の通話機能ではなく、アプリを経由しての通話の場合は、着信が取れないという不具合が出ることもあるそうなので気を付けましょう。

もう一つの便利機能は「NFC接続」です。これは、ある程度の近距離で端末同士を接続できるという機能です。もともとの接続も難しくはないのですが、ただ近づけるだけで接続できるこの機能は、操作が不要なのでとても気軽に使えます。この機能がついていれば、購入後に初期設定が不要となり、簡単に音楽を再生することができます。

注意点は、再生に使う機器のどちらにも、NFC接続の機能がついていないと使えないという点です。スマホでも最新のものには搭載されているようですが、少し前のものを使う場合にはよく確認しておくことが必須です。

使用する場所を考えて選ぶ

使いたい場所によっても、使い勝手がいいものを選ぶことも大切です。例えばですが、あまり重いスピーカーは外に持ち出すことが難しいので、屋外で使用するのには不適切でしょう。しかし、室内であれば据え置きのほうが安全ですし、車内で使いたいのならジュースホルダーに置けるようなものを選ぶと、気軽に使うことができます。

また水や埃には弱く、故障の原因になってしまうので、アウトドアなどに持っていくのなら、防水と防塵機能がついているものを選んだほうが得策です。防水にはランクがあり、IPX4〜IPX8の間で選べるようですが、お風呂などで使う場合は、水しぶきを防げるIPX4程度で問題ないようです。水辺で水没の危険性があるなら、IPX7か8を選ぶと浸水も防げるので故障の心配が減りますが、価格は上がるため必要に合わせて購入を検討しましょう。

ブルートゥーススピーカーの人気ブランド・メーカー

ブランド・メーカー 特徴
BOSE 耳触りのいい音で音楽を流すため、耳疲れが少ない。ベーシックなデザインが多く置く場所を選ばない。
SONY アンプ内蔵型の「アクティブスピーカー」を使用。高音質にこだわっていてスペックの高いものが多くみられる。コンパクトな割に音がきれいでパワフル。デザイン性も高くて女性でも持ちやすい。
Anker スマホ周辺機器メーカー。質実剛健。稼働時間が長いものが多い。防水性が高い商品も多くアウトドア用のスピーカーを買うなら間違いない。タフなものからベーシックなものとデザインが幅広い。
Tao Tronics 安価なイメージ。音質は中音域がうまく表現されていると高評価されている。デザインはシンプルでスタイリッシュなものが多い。

BOSE

言わずと知れた有名メーカーです。据え置きタイプなどの大きなスピーカーのイメージが強いですが、ブルートゥーススピーカーもラインナップに含まれています。独自に採用されているウェーブガイドなどで音の調節をするため、耳触りのいい音で音楽を楽しませてくれるものが多く感じます。

そのため、逆に「パンチが足りない」と感じる場合もあるようです。だからと言って音質が悪いわけではないので、これから初めてブルートゥーススピーカーを購入するのならまず見ておいて損のないメーカーでしょう。

SONY

SONY音楽機器に強いイメージがありますが、まずは音質がいい点が特徴です。低音域の表現がすごくパワフルでテンションが上がると高評価を得ているようです。最大出力も5W〜150Wと用途に応じて選べることも高評価につながっているのではないでしょうか。

24時間、12時間などの長時間の使用も可能で、音質を左右するコーデックも多数採用している商品もあります。ハイレゾにも対応しているためいい音で音楽を鳴らしてくれそうです。デザイン性も高く、カラーバリエーションが豊富なことも特徴でしょう。可愛いものもベーシックなものもあるので、男女関係なく選べそうです。

Anker

ガジェットが好きな人は聞き慣れているメーカーでしょう。「USBのコードやモバイルバッテリーならAnker」のような絶大な信頼を得ているようです。そんなAnkerがブルートゥーススピーカーを出した時には「なぜ急に…」とびっくりした人も少なくないのではないでしょうか。

音質は「TaoTronics TT-SK09」だと低音が少し物足りない感じがするようですが、プレミアムの方は重低音も響いてなかなかなもののようです。プレミアム方は少し大きいのでどちらかと言えば据え置きで使う方が多いのかもしれませんが、音質の部分で言ったらこちらの方がより迫力があるようです。

Tao Troncs

Amazonで高評価が並ぶメーカーです。本社はカリフォルニアにあり、日本に進出してきたのは2008年頃です。Amazonで商品展開をしています。割と価格は低いのですが、価格にに合わず高性能でデザインもいいことが高評価につながっているようです。スピーカーだけではなくイヤホンやスマホ周辺機器を多く取り扱っていますが、そのどれもが高評価となっています。

ブルートゥーススピーカー総合おすすめ人気ランキング

商品名 Anker SoundCore 2 12W TaoTronics Buetooth スピーカー 防水 6W SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー
音質 12W出力 6W出力 5W出力 総合出力記載なし 8W×2
価格 4,999円(Amazon) 2,999円(Amazon) 6,870円(Amazon) 27,000円(Amazon) 10,335円(Amazon)
連続再生 約24時間

公式には80%の音量で20時間と記載

約10時間 約16時間 約12時間 約12時間
充電時間 約2.5時間 約3時間 約3.5時間
サイズ/重量 約165×45×54mm

約414g

約160×28×62 mm

約236g

約75mm×91mm

約260g

約82mm×152 mm H×82 mm

約670g

約68mm×175mm×70mm

約515g

その他の機能 IPX5

Bluetooth規格は4.2

IPX4

Bluetooth 4.1+ EDR

IPX5

Speaker Add機能搭載

IPX4

NFC対応

IPX7

独自開発VoiceLogic搭載

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1位.Anker SoundCore 2

1位
商品名 評価
音質 低音を独自に開発した「BassUpテクノロジー」で強化。幅広く深みのある音を体感できる。
価格 5,399円
連続再生/充電時間 最大24時間 / 2.5時間
防水・防塵機能 防水性能IPX5
サイズ/重量 16.7×4.7×5.6 cm / 約414g

特徴

この商品の特徴は防水性能です。IPX5は「いかなる方向からの直接噴射にも有害な影響を受けない」という定義の本格的な防水仕様なのです。連続再生時間も24時間となっていますが、公式ページだと「80%の音量で20時間」と記載されていました。ぶっちぎりで長時間再生に向いているものなので、防水機能と合わせてキャンプやプールなどのアクティブな場所にも安心して持っていくことができそうです。

この商品はこんな人におすすめ

アウトドアな人に向いている。長時間再生を実現しているので車中泊にも使えそう。

Anker SoundCore 2の口コミ・評判

年齢・性別 調査した口コミ
50代/男性 ・低音から高音までカバーされてパワフルな感じがすごい
・音量は最大になんてとてもじゃないけどできないほどのボリューム
・一度外でボリュームMAXで使ってみたい
30代/男性 ・作りは値段と比べてしっかりしている
・低音はよく鳴るが、中高音の伸びはイマイチ
・簡単な操作で繋げられるし、切れることもない。スマホで音量調節できるのが便利
30代/女性 ・値段から見たら音質も音量も及第点
・音はパワーがあるからレジャーなど屋外で使う

バッテリーに関しての書き込みは少なく、バッテリーの駆動時間はすでに当たり前のことのようでした。しかし、接続の簡単さや屋外で使えることが高評価を受けています。防水性能が高いので、水場の遊びではたくさん活躍してくれそうです。音質は人によりけりですが、値段から考えたら妥当なもののように思います。

2位.TaoTronics Buetooth スピーカー 防水 6W TT-SK09

2位
TaoTronics BuetootTh スピーカー 防水 6W TT-SK09 評価
音質 6W
価格 3,988円
連続再生/充電時間 10時間 / 3時間
防水・防塵機能 IPX4
サイズ/重量 160×28×62 mm / 236g

特徴

まずはやっぱり安価なことです。この価格であるがこその高評価なのかもしれません。Amazonの商品ページにもありますが、スタミナのあるバッテリーで最大の連続再生時間は10時間とされています。防水・耐衝撃に優れているので屋外で使う場合は重宝します。コンパクトサイズで持ち運ぶのも簡単で、ブルートゥーススピーカー初心者には向いていると言えるでしょう。

この商品はこんな人におすすめ

安心して購入できる低価格なため、初心者にはおすすめ。アウトドアやプールサイドにも適した防水性と耐衝撃性で壊れにくい。公式では再生時間も長いので、長時間使う人にもおすすめできる。

TaoTronics Buetooth スピーカー 防水 6W TT-SK09の口コミ・評判

年齢・性別 調査した口コミ
50代/男性 ・音の密度が細かくてすっきり綺麗に聞こえる
・前モデルよりも音質は向上している
・バッテリーは最大ボリュームだと3時間ほどしか持たないから、10時間持続はボリュームが少ない場合ととらえた
30代/男性 ・充電タイプで持ち歩きに苦にならない
・車庫や庭などでさっと使えるから重宝している
・重低音は弱いが、コスパがいいからプレゼントにも気軽に使えそう
年齢不明/女性 ・持ち運びしやすく屋内外問わず大活躍
・音もよく、操作も簡単
・1mほどからコンクリート上に落下してもビクともしなかった

口コミをみていると、本当に評価が高いことがわかります。音質に関しては悪く言われているものが見当たりませんでした。バッテリーについては「連続再生時間10時間」というにはちょっと…と思う評価が少し見られました。しかし、コンクリートへの落下でビクともしないのにはびっくりです。アウトドアに持っていくには、もってこいの商品でしょう。

3位.ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10

3位
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 評価
音質 5W
価格 10,800円
連続再生/充電時間 約16時間/ー
防水・防塵機能 IPX5
サイズ/重量 約75mm×91mm / 約260g

特徴

音楽機器のSONYなだけあって、音質は良好なようです。低音を強化するために「パッシブラジエーター」が採用されていて低音の伸びがいいようです。出力が5Wと少なめなので、どちらかといえば室内で使うものとして考えたらいいと思います。こちらも防水性能IPX5なので、お風呂屋キッチンなどで使う分には問題なしです。

この商品はこんな人におすすめ

室内で音楽を楽しみたい人におすすめのブルートゥーススピーカー。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10の口コミ・評判

年齢・性別 調査した口コミ
20代/女性 ・高いものを1台買うかこれを2台買うかで迷ってこちらにして部屋の両端に置いて使ったら迫力満点だった
・音もいいし文句なし
30代/男性 ・さすがSONYと思う音質
・バッテリーも長時間で役立っていて悪いところはなし
30代/女性 ・旅行時に持っていくものを探して購入
・小さく軽くてとてもいい
・音もこの小さいボディから出ているのに驚くほどよかった

やっぱりSONYは音質が良いようです。低音強化しているので、小さいけどパワフルな音を楽しむことができますが、こだわる人には中高音の伸びしろがないことに、物足りなさを感じてしまうかもしれません。この商品はカラーバリエーションも豊富なので、若い女性も持ちやすいのではないでしょうか。

4位.Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

4位
Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー 評価
音質 出力の記載はなし

トランスデューサー/デュアルパッシブラジエーター/360度音響ディフレクター搭載で迫力のあるサウンドを体感できる。

価格 22,680円
連続再生/充電時間 約12時間/ー
防水・防塵機能 IPX4
サイズ/重量 約82mm×152mm×82mm / 約670g

特徴

重厚かつパワフルに音楽を鳴らしてくれるスピーカーで、360度全方向のスピーカーで音が鳴るので、広いカバーエリアとより自然な音を実感できます。こちらも防水性能がついていますし、耐衝撃性能もあるので少々手荒にしても安心して使えるようです。

デザイン的には、ボディに最新の成形技術により継ぎ目がなく、美しいフォルムを実現しています。使う際の利便性も重視されており、スマホが近くになくても本体ボタンで操作が可能で、操作ボタンは柔らかな素材を使っています。

この商品はこんな人におすすめ

耳に優しいスピーカーを探している人におすすめ。部屋などでスマホを持ち歩く習慣のない人も、本体ボタンがあるのでおすすめ。

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカーの口コミ

年齢・性別 調査した口コミ
60代/男性 ・音の良さにびっくり
・この大きさで高〜低音まで期待以上の音質
・デザイン性も高く、1回の充電で2〜3日もつ
30代/女性 ・あまりの音質の良さに毎日使っている
・一切のこだわりがなかったのにすごくいい音だとわかった
・取っ手はないが小さいから持ち運びに不便もない
30代/男性 ・想像以上に音がしっかりしている
・小さいコンパクトサイズには思えない

ちょっと高めの値段ですが、音質に関しては買って間違いないとういう評価が多数でした。360度全部から音が出るので、部屋のどこにいても迫力のある音を出してくれるそうです。この迫力のある音が、コンパクトサイズのスピーカーから放たれることに驚く人も少なくありませんでした。

5位.JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー

5位
【キャッシュレス5%還元対象】JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー IPX7防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル ブラック JBLFLIP4BLK
JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー 評価
音質 8W×2の出力搭載
価格 11,870円
連続再生/充電時間 約12時間/約3.5時間
防水・防塵機能 IPX7
サイズ 約68mm×175mm×70mm /? 515g

特徴

同機能搭載のスピーカーと同時に接続できる「JBLコネクト」が搭載されています。なんとこの機能を使うと、同時に100台以上とワイヤレスで接続可能です。さらにアプリを使うと、同時に接続したスピーカーを左右のチャンネル設定してステレオ再生ができ、ライブ感満載のサウンドを体感できます。そして、同時に2台のデバイスを接続して、交互に音楽再生ができるという「ソーシャルモード」にも対応しています。防水性能IPX7搭載しており、水没にも強いのも魅力です。

この商品はこんな人におすすめ

家族や友人と音楽を共有したい人におすすめ。

JBL FLIP4 Bluetoothスピーカーの口コミ・評判

年齢・職業・性別 調査した口コミ
40代/男性 ・低音から高音を押し出すような音で迫力あり
・元のデータによって再生音量が違うことが難点
40代/女性 ・ペットボトルサイズでどこにでも持ち歩ける
・ぶら下げるための紐がついていて便利だし、デザインも良く他色も欲しい
30代/女性 ・音も良く、持ち運びも便利で重宝している
・男女兼用にできるような色とデザインがあってかっこいい

JBLはデザイン性にも人気があります。実際に見てみてもカラーバリエーションが豊富で、形も可愛らしいです。公式ページに記載してありましたが、「JBLコネクト」で世界記録を樹立しています。ソーシャルモードを使い、音楽を共有したい家族や友人と楽しむときに、とても盛り上がりそうです。

音質重視のおすすめ人気ランキング

1位.SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB31

1位
ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB31BC (SRSXB31BC)
音質 30W(15W+15W)
価格 10,978円
連続再生/充電時間 最長24時間/5時間
防水・防塵機能 防水(IPX5)・防塵・防錆設計
サイズ/重量 8.1cm×23.1cm×8.7cm?/ 889g

特徴

フルレンジスピーカーユニットを2つ搭載していて、デュアルパッシブラジエーターを採用しているため、大迫力のサウンドを体感できます。SONYの高音質デジタルアンプ技術「S-Master」を載せているので、音声の歪みが抑制されてよりクリアに音を感じることができるでしょう。

他にも、SONYが培ってきた高音質技術が多々搭載されているので、思った以上の高音質を楽しめそうです。デザインも、本体の前面のメッシュ状のファブリック素材を囲むように光るラインと、両端にストロボフラッシュがついているため、場を盛り上げるのにも使えそうです。

この商品はこんな人におすすめ

ライブ音源をよく聞く人におすすめ。クラブ気分で盛り上がりたい人にも。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB31の口コミ・評判

年齢・性別 調査した口コミ
40代/男性 ・アウトドアにと購入したが、普段もたくさん使っている
・場所を選ばず最高の音質で楽しめる
・バッテリーも長時間もつ
年齢不明/女性 ・低音域の再現性に驚いたがその分中高音の抜け感が少し犠牲になっている
・「EXTRA BASS」で低音を強化したら重低音を楽しめる
年齢不明/男性 ・音は低音重視
・置いている場所が振動するほどの重低音
・大音量にしても音割れがなくて立派

音質に関しては低音を重視している模様です。置いた場所に振動が伝わるほどの重低音というのはすごい迫力です。それなのに音割れしないのはさすがSONYでしょう。持ち歩くのも苦にならないコンパクトサイズで、いろいろな所でお供として使えそうです。

2位.JBL CHARGE3

2位
JBL CHARGE3 グレー ポータブルBluetoothスピーカー
音質 20W(10W+10W)
価格 11,000円
連続再生/充電時間 約20時間 / 約4.5時間
防水・防塵機能 IPX7
サイズ/重量 約213×88.5×87mm / 約800g

特徴

50mmドライバー2基搭載。パッシブラジエーターと筐体に高さを持たせて、低反射にすることによってよりクリアで自然な音を実現しています。防水性もIPX7と高いので、レジャーにも活躍してくれそうです。

そして、電力供給専用USBポートが搭載されているので、モバイルバッテリーとして使えるというのはとても便利です。カラーバリエーションがブラック・レッド・グレー・ブルー・ティールと豊富で、フォルムも男女問わず使用できそうです。

この商品はこんな人におすすめ

低音重視というより自然な音質を好む人におすすめ。

JBL CHARGE3の口コミ・評判

年齢・性別 調査した口コミ
40代/女性 ・大きさにしては満足のいくもの
・高音が柔らかめに感じるのでもっとシャキッとしてほしい
・中低音域はなかなかの迫力
50代/男性 ・低音域の広がりが優れている
・値段、音質、デザインともに高いコストパフォーマンス
30代/女性 ・大音量にすればするほどきれいに聴こえる
・低音が響くから聞いていて気持ちいい

音質に関してのレビューが本当に多かったです。この商品は、パッシブラジエーターが左右についているので、中高音のメロディを邪魔しない程度に低音が効いて、心地よい音の広がりを感じられるようです。ただし形状が筒型なので、置く場所によっては転がりやすい可能性があります。できるだけ平面において使ったほうがよいかもしれません。

3位.Anker Soundcore Mini 2

3位
created by Rinker
¥5,700
(2020/03/28 12:37:43時点 楽天市場調べ-詳細)
音質 6W
価格 5,700円
連続再生/充電時間 約15時間 /
防水・防塵機能 IPX7
サイズ/重量 約69.5×69.5x80mm / 207g

特徴

小さなサイズなのに高音質。透明感のある深い低音を奏でます。Anker独自の充電技術と高品質リチウムイオンバッテリー搭載で、長時間の連続再生を実現。驚異の手のひらサイズだからどこへでも持ち歩けます

この商品はこんな人におすすめ

かさばったり重量のあるものが苦手な人におすすめ。

Anker Soundcore Mini 2の口コミ・評判

年齢・性別 調査した口コミ
20代/女性 ・小さくてかわいい
・お手頃価格で音質もよく、長時間使えるから重宝している
・ボーカルが鮮明に入っていてAnkerのスピーカーらしいと思った
年齢不明/男性 ・小さいけど手軽でいい音で鳴る
・旅行先などでも問題なく使える
60代/男性 ・手元にあっても邪魔にならない大きさ
・音を絞って耳を澄ませると少し雑音が入るけどボリュームを上げたら気にならない

こちらは、Ankerの手のひらサイズのスピーカーで、とても気軽に使えるものです。「卓上に置いても邪魔にならないけれど、小さい分転がってしまうこともある」と書いてあるレビューがありました。音質に関しては、さすがAnkerのスピーカーといえる高音質で、音もとても大きく再生できるようです。

価格帯から見たおすすめ人気ランキング

1位.Omaker M6

1位
Omaker M6 評価
音質 3.5W×2
価格 2,999円
連続再生/充電時間 約12時間 / 4〜5時間
防水・防塵機能 IPX5
サイズ/重量 142mm×70mm×46mm /395g

特徴

接続機能が強くなり通信距離が20mと長め。最大110dbの大音量で、12時間連続再生が可能です。操作ボタンが大きめで操作しやすく、底がグリップなので固定されて転がることもないようです。

この商品はこんな人におすすめ

スピーカーから離れて作業をすることが多い人におすすめ。

Omaker M6の口コミ・評判

年齢・職業・性別 調査した口コミ
40代/女性 ・実際に音楽を聴いてみたものの、どう表現したらいいかわからないが前モデルよりはいい
・音が広がって聴こえる
30代/男性 ・低音域が強く、最大音量でも音割れしない
・ある程度音量を上げないと低音強化のため音がぼやけて聞こえる
・重低音が響いて本体が回ってしまうため、滑らないようにゴム板などで対策するといい
不明 ・音質は特に中音域が良く伸び、高音域もクリアなサウンドを実感
・低音域もサイズの割にはダイナミックに感じる

安価な割に良いサウンドを体感できるスピーカーとして評価されています。曲のスキップ操作ができないなど、値段相応な部分もあります。値段重視で、ある程度の機能があればよいと考える人にはおすすめです。

2位.TaoTronics お風呂専用 スピーカー 吸盤式

2位
TaoTronics お風呂専用 スピーカー 吸盤式Bluetooth 3.0 ワイヤレススピーカー マイク搭載(防水仕様)A2DP/AVRCP対応 TT-SK03 (ブラック)
音質 最大出力5W
価格 3,012円
連続再生.充電時間 最大約5~6時間 /
防水・防塵機能 IPX4
サイズ/重量 8.4mmx8.4mmx5.1mm?/ 109g

特徴

お風呂専用のブルートゥーススピーカーです。完全防水ではないので浸水とサウナはNG。吸盤がついていて、お風呂の壁面にくっつけて使うタイプですが、車のフロントなどにつけての使用も可。吸盤は取り外し式のため、いらない場合は取り外せます。サークルサウンドステージやパッシブラジエーターなど、多数の機能を搭載しているので、小さなボディに高音質を実現することができています。

この商品はこんな人におすすめ

お風呂で音楽を楽しみたい人におすすめ。

TaoTronics お風呂専用 スピーカー 吸盤式の口コミ・評判

年齢・職業・性別 調査した口コミ
20代/女性 ・購入後半年、バッテリーの劣化も感じないし吸盤も劣化なし
・音量もシャワー音などに負けないくらいの音量で音質もいい
40代/男性 ・操作にはほとんど説明書がいらないくらい簡単
・大きさも丁度よくて、音質も問題なし
30代/女性 ・良くも悪くもないが、お風呂のエコーで性能以上のものを感じた
・曲の送り戻りとボリュームボタンが同じなのが操作しにくい

こちらは、「お風呂専用」と商品名に入っている吸盤付きのスピーカーです。だからといって、くっつく所ならどこででも使えるのは便利でしょう。音質は、お風呂で使うとお風呂エコーの力でいいサウンドが聴けるようです。普段使いする場合は、ちょっと物足りなく感じるかも知れません。

3位.JBL GO

3位
音質 最大出力3W
価格 2,910円
連続再生/充電時間 約5時間 / 1.5時間
防水・防塵 耐衝撃性能付き
サイズ/重量 68mm×83mm×31mm / 130g

特徴

電源の消費を抑えるため、一定時間操作がなければ電源が切れる「オートパワーオフモード機能」がついています。全8色の豊富なカラーバリエーションが特徴的。シリコン素材を採用しているので、衝撃に強いのに存在感のあるフォルムでオシャレです。見た目によらず、元気な低音と爽快なサウンドが楽しめます。屋外で音楽を楽しむ時にも、思う存分楽しめるのではないでしょうか?

この商品はこんな人におすすめ

カラーが選べるのでスピーカーもオシャレにキメたい人におすすめ。

JBL GOの口コミ・評判

年齢・職業・性別 調査した口コミ
20代/女性 ・中高音もしっかりしていて、低音も迫力があって思った以上に感動
・小さなサイズなのに音割れもなくて、ノイズも少なかった
30代/女性 ・デザインがよく、小さくて持ち歩きがしやすい
・音質は値段相応
・再生時間は5時間以上もって電源が切れるなどの不具合もない
年齢不明/男性 ・JBLのスピーカーなだけあって、小さくてもいい商品
・寝るときに使うほどの小音量でもノイズもなく、音のバランスも良好

小さいボディですが、評価はとても高いです。JBLは音質に関しても安定感があるので、それにカラーバリエーションなどのオシャレ要素まで含まれることで、より評価が上がっています。接続に関しては「勝手に切れる」というレビューもありましたが、個体差がある可能性があります。

結局のところ良し悪しは個人に委ねられる

ここまで多くのブルートゥススピーカーをご紹介しましたが、あくまでも私の個人的な意見なわけで。使う用途や求める性能、予算などから「これなら欲しい!」と思えるものを探すのは本当に大変なことです。私も調べていくにつれて、どんどんドツボにハマっていくかのように感じるほど、ブルートゥーススピーカーには種類があり、特性がありました。

初めての購入は、総合的に比較したスタンダードなものを選んでみて、実際にそれを使ってみた感想を基準に2台目以降を検討することも、よいものに巡り合うためには必要なのかもしれませんね。

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