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クリームハイライトおすすめ人気ランキング10選!目的に合わせてニュアンスを変えてみましょう

自然なツヤ感を求めるならクリームハイライトがおすすめ

自然なツヤ感を再現できるクリームハイライト。パウダーと比べるとしっとりとした肌ざわりで使い心地も粉っぽくありません。より自然な仕上がりを求めるならばクリームハイライトがおすすめ。

どのようなクリームハイライトを選べばよいのか、またどのような基準で選べばよいのか悩む人も中にはいらっしゃることでしょう。具体的にはどのようなことに注目して選べばよいのか、クリームハイライトの選び方やおすすめ商品を見ていきましょう。

クリームタイプならではのメリットとは

ツヤ感が簡単に出せることで有名なクリームハイライト。2016年にツヤ肌メイクが流行し、一気に注目されることになりました。どれでもよいというわけではなく、自分に合ったクリームハイライトを選ぶ必要があります。

クリームハイライトのおすすすめな選び方

項目 選び方の解説 解説
選び方1 肌の色 肌の色に合わせて選ぶ
選び方2 テクスチャ リキッドタイプ・スティックタイプ・ジェルタイプ・パレットタイプがある
選び方3 目的 華やかさを出したいのか、ナチュラルに仕上げたいのか使う目的で選ぶ
選び方4 色のあるものだけでなく色のないものもある
選び方5 価格 デパコスからプチプラまで価格で選ぶことができる

クリームハイライトを選ぶ際に気を付けたい<肌の色>

肌の色によって、同じ色のクリームハイライトを使っても仕上がりが異なるため、友人やビューティーアドバイザーの仕上がりにしたいと思っていても期待外れになってしまうことも。そのため、テスターがあれば一度自分の肌の色に合わせてみるというのも大切なことです。

クリームハイライトを選ぶ際に気を付けたい<テクスチャ>

クリームハイライトと一言でいってもそのテクスチャはさまざま。チェックしておきたいのは自分が使いやすいかどうかだけでなく、その伸びのよさや持ち運びのしやすさなど使用するときに重要となるものです。

リキッドタイプ

クリームファンデのようにチューブに入ったタイプで、比較的ゆるいテクスチャが特徴。伸ばしやすく、顔全体に使用する際に重宝します。また、伸ばしやすいという点から、化粧下地としても使えるものも。とろとろとしたテクスチャなので、出すときに注意が必要です。

スティックタイプ

口紅やリップクリームのように繰り出して使うスティックタイプ。手に取り伸ばす必要がなく、さっと直接肌に乗せられるため、手軽にハイライトを入れることができます。また、厚塗りや伸ばし残しがあったりと初心者には難しく感じるリキッドタイプとは違い、ほぼ一定の濃さを保って塗ることができるため、初心者におすすめです。

ジェルタイプ

クリームハイライトの中でも少数派。テクスチャは一般的なクリーム化粧品とジェルクレンジングの中間のような手触り。仕上がりがサラッとしているため夏でもベタつきを感じない使用感となっています。

パレットタイプ

固めの軟膏のようなテクスチャで、少し練って使うこともあるパレットタイプのクリームハイライトは少量でしっかりといと伸ばせることで有名。リキッドのように漏れる心配がないため、持ち運びにも適しています。

クリームハイライトを選ぶ際に気を付けたい<目的>

顔にメリハリをつけるために使うハイライト。ですが、中にはラメパールが入ったものもあり、さらに顔を華やかに見せたい人におすすめ。また、ナチュラルに仕上げたいのならラメ入りは選ばず、微細なパール入りを選ぶほうがよいですね。

このように目的次第では選ぶクリームハイライトの効果も考える必要があります

クリームハイライトを選ぶ際に気を付けたい<色>

色付きのクリームハイライトを想像される人は多いことでしょう。しかし、化粧下地にも色が付いているものを使い、さらにファンデも色の違うものを重ねると、色によっては顔色が沈んで見えることも。しかし、クリームハイライトには無色のものもあるため、色を重ねることなくハイライトを入れることができます。

好みの化粧下地によっては、色を混ぜて使うという方法もありますので、さまざまな色が販売されているクリームハイライトの色も一度考えてみてはいかがでしょうか?もちろん、肌のベースカラーによっては合わないこともありますので、色を重ねる場合にはまず試してみることをおすすめします。

クリームハイライトを選ぶ際に気を付けたい<価格>

購入する際に最大のネックとなるのは価格ではないでしょうか。ファンデや化粧下地のように毎日使う人であればなおさら気になるポイントですね。デパコスだけでなくドラッグストアで購入できるプチプラのものもありますので、自分の希望価格に近いクリームハイライトを探してみましょう。

クリームハイライトを選ぶ5つのポイント

クリームハイライトを選ぶ場合は、自分の肌の色やクリームハイライト自体の色が合うかどうかを確認し、使う目的や希望価格についても考える必要があります。また、使い勝手のよさを考えて、好みのテクスチャがどれか選んでみましょう。

クリームハイライトの人気ブランド・メーカー

ブランド・メーカー 特徴
エトヴォス ミネラルメイクとスキンケアを推奨。石けんでオフできる化粧品づくりのブランド。
メイベリン ニューヨーク  アメリカ発、2015年に100周年を迎えた販売実績数世界No.1のメイクブランド。
キャンメイク トーキョー  リーズナブルでも高品質を掲げるブランド。プチプラコスメとして大人気。
セザンヌ 幅広い年齢に人気の高品質でやさしいブランド。

ETVOS(エトヴォス)

納得のいく製品づくりを心掛ける

クレンジングによる肌トラブルを避けるべく、ETVOSではナチュラルサイエンスとノンクレンジングなミネラルメイクを掲げた製品づくりをしています。

いくらしっかりとスキンケアをしていても濃く強いメイクを上塗りしてしまえば、メイクオフにも自然と力が必要となってしまいます。そのため、メイクオフにまでこだわり、ミネラルメイクとスキンケアという2つのシナジー効果により使う人の美しさを今よりももっと引き出すと考えています。

MAYBELLINE NEW YORK(メイベリン ニューヨーク)

可能性が無限大のニューヨークスタイルメイクブランド

“MAKE IT HAPPEN”何かを起こすという意味のメイベリンニューヨークのコンセプト。ニューヨークならではの何ものにもとらわれない自由さを最大限生かせる可能性として、メイクにも可能性を広げてくれます。日本にはない大胆な発想と発色のよいメイクアイテムが魅力。2009年7月より専属メイクアップディレクターは仙台出身のMIZUが就任

CANMAKE TOKYO(キャンメイク トーキョー)

リーズナブルだけどかわいいを実現

ブランド設立30周年のキャンメイク親しみやすく、低価格ながら高品質のブランドですが、一式揃えるのは年齢的に抵抗がある場合も。しかし、クリームハイライトのように部分使いとして使いたいという人や、キャンメイクならではの発色のネイルといったこのブランドならではのメイクアイテムをリピートしている人もいらっしゃいます。

CEZANNE(セザンヌ)

 地球に顧客に肌にやさしい製品を

「いつも傍に置いていただける化粧品」を目指し、美しくありたいという女性全てに応えるべく高品質かつ低価格の化粧品づくりをしているセザンヌ。公式サイトではこれから取り扱いが少なくなる商品の案内を行うなど、顧客の立場になってさまざまな心遣いをしていることがよくわかります。

また、昨今問題となっている環境問題にも配慮し、できる限り金属部品を使わずに分別廃棄を可能にするだけでなく、容器の共通化を図るなど化粧品ブランドとしてはしっかりと高い意識を持っているといえます。

ブランドの特色を見て選ぶ

ブランドによってデパコス・プチプラかどうかがよくわかります。クリームハイライトの場合、若年層向けのブランドであっても発色の差や年齢肌によって効果が異なるということはないため、気軽に選びたいなら検討してみてもよいでしょう。

クリームハイライトの総合おすすめ人気ランキング

最初にクリームハイライトの総合おすすめ人気ランキングについてみていきましょう。

順位 1位 2位 3位 4位 5位
商品画像 エクセル グロウルミナイザー UV GL01 ピンクグロウ エトヴォス ミネラルハイライトクリーム ケサランパサラン / ハイライトベース スリー シマリング グロー デュオ 01 【RMK (ルミコ)】RMK グロースティック 3.4g
商品名 エクセル グロウルミナイザー UV エトヴォス ミネラルハイライトクリーム ケサランパサラン ハイライトベース THREE シマリング グローデュオ RMK グロースティック
価格 1,836円(税込) 4,158円(税込) 1,861円(税込) 4,500円(税込) 2,160円(税込)
特筆すべき効果  SPF28・PA+++

パール感

 低刺激処方

クレンジング要らず・石けんでメイクオフ

 自在な肌質感  パウダー状に変化

 

 パウダーをオイルでコーティング
含有成分 リピジュア

アルガンオイル

ローズヒップオイル

シアバター

 天然ミネラル

ビタミンC誘導体

甘草エキス

モモ葉エキス

リンゴエキス

スギナエキス

 チャ種子油

アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)

 

 ローヤルゼリー
コスパの良さ  化粧下地としても使える多機能性  パレットタイプのため持ちがよい  一度に使うのは小さめの米粒大  2色配置でカバー(シェーディング)とハイライトを使い分けることができる テクスチャも程よく持ちがよい
総合評価
肌の色
テクスチャ
目的
価格
公式リンク

それでは、表にまとめた総合ランキングの詳細を見ていきましょう。

1位
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エクセル(excel)
¥1,870
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エクセル グロウイルミナイザー 評価
肌の色 2色展開で使いやすく、イエローベース、ブルーベースどちらにも使える
テクスチャ  リキッドタイプ
目的  化粧下地として、肌に明るさを乗せたいときに
ピンクグロウ、ベージュグロウ
価格  ハイライトとしては低価格寄り

使い方によって変化する効果を実感するクリームハイライト

リピジュア(肌の潤いをサポートする保湿成分)、アルガンオイル(保湿作用・エモリエント効果)・ローズヒップオイル(肌荒れや老化防止)・シアバター(保湿作用・抗酸化作用)の4種類の保湿成分を含むことで肌を潤わせ、ピンク・ゴールド・ホワイト・ブルーといった大小6種類微細パールの相乗効果によりメイクを立体感のある仕上がりにしてくれます。

SPF28・PA+++とUVカット効果があるためクリームハイライトとしてだけでなく肌全体に呼ばして化粧下地としても使用可能

他にも使えるクリームハイライトを探している人におすすめ

化粧下地として全体的に顔色アップを望めるため、ファンデの下に使う方法も可能。ファンデの上に乗せてさらに立体感を追求できます。

エクセル グロウルミナイザーの口コミ・評判

  • 30代・乾燥肌
    くすみにパールが嬉しい

    肌がくすみがちなのでツヤ感とパール感がぴったり。人によって好みが分かれるけれど肌がきれいに見えると感じた。

  • 20代・OL
    ツヤツヤ肌になる

    パール感が強いため光沢やツヤを出すのに最適。塗りすぎNG。時間の経過とともに肌に馴染む。

特殊なパールを6種類配合していることで、そのパールの存在感が強いという口コミが多数見受けられます。くすみがちな肌の人や、立体感が欲しい人からとても支持されている印象を受けました。

2位
ETVOS ミネラルハイライトクリーム 評価
肌の色 色白の人には不向き
テクスチャ  パレットタイプ
目的  艶を出したいときに
 1色のみ
価格  勇気が要るけれどパレットタイプなので持ちがよい

やさしい成分でメイクオフにも肌をいたわるクリームハイライト

ヘア&メイクアップアーティスト河北裕介とETVOSのコラボアイテム。水添ヤシ油・ヒマワリ種子油といった天然由来のオイルを配合し、オイルのツヤ感と独自のパール感によりしわやくすみといっや肌悩みを払拭。内側から光り輝くような美肌へと変身させます。

甘草エキス(肌荒れのケアに効果的)や油溶性ビタミンC誘導体(肌のキメを整える)のほか、カミツレエキス(肌の整調)を含むことで年齢肌にもしっかりと対応します。ETVOSならではのノンクレンジング処方で肌を強くこすらず石けんでメイクオフでき、防腐剤や香料も不使用のため敏感肌でも安心して使用できます。。

肌悩みや肌トラブルのある人におすすめ

肌をいたわりたいけれどメイクも妥協したくない人におすすめできるミネラルメイク。石けんでオフできるから肌に余計なストレスを与えません。

ETVOS ミネラルハイライトクリームの口コミ・評判

  • 20代・アトピー
    よい感じの立体感とツヤ

    ファンデがヨレないようやさしく伸ばすと夜までしっかりツヤ感あり。温かくなるとクリームの表面が柔らかくなるけれど問題なし。

  • 50代・敏感肌
    初めてゴールド使用

    現物は結構濃いめのゴールド。肌にのせると自然で綺麗なツヤ。とてもよい感じになった。

伸ばし方やのせる量によりテカリを押さえ自然な艶感が得られるという高評価も。薄いパレットタイプでミラーも付いているため、化粧直しのコンパクト代わりとして使いやすく持ち歩きやすいという容器についてのよい口コミもありました。また、ETVOSのこだわりとなっている石けんでメイクオフできるところにも好印象を受けるという人も多数。

3位
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ケサランパサラン(Kesalan Patharan)
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ケサランパサラン ハイライトベース 評価
肌の色 特に特定されていない
テクスチャ  リキッドタイプ
目的  普段使いに、肌に乗せる量によってはパール感を出して立体感を
 ホワイト
価格  手頃な価格

パールのような艶と輝きが魅せる「真珠肌」に仕上げるクリームハイライト

保湿成分として配合されているモモ葉エキス(殺菌作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・収れん作用・区抗酸化作用)、リンゴエキス(保湿効果・角質の柔軟効果・抗老化作用)、スギナエキス(保湿効果・収れん作用・抗炎症効果)を含むことで肌に潤いを与えます。

自然なツヤと輝きを表現するホワイト透明感を引き出すブルーという2種類のパールが配合されてあり、ベースメイクの仕上げに使うことで自然な艶肌に透明感をプラスできます。

肌への炎症を気にする人におすすめ

天然由来成分を保湿成分として配合することで、抗炎症作用や抗アレルギー作用といった肌に起こる炎症を抑えてくれます。小さめの米粒大というごく小さな量を少しずつ伸ばし、足りなければプラスするという伸びのよいテクスチャが人気です。

ケサランパサラン ハイライトベースの口コミ・評判

  • 30代・敏感肌
    チューブの小ささにびっくり

    シルバーパールのクリーム。チューブは小さいけれど、使用量はわずか米粒大なので納得。朝のスキンケアが夜まで続き乾燥しない

  • 20代・脂性肌
    自然なハイライト

    ハイライト効果が持続する。色はつかないけれどパールの輝きによってナチュラルな仕上がりに。

色がつくタイプではなく、また一般的なリキッドタイプのようにサラサラなテクスチャではなく、少量をしっかりと伸ばすテクスチャのため、そのパッケージの小ささに驚きの声多数。また、さらにツヤ感や立体感が朝から夜までしっかりと持続してくれるという声も。ギラギラしすぎないところが毎日使いを可能にしてくれているようです。

4位
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Three by Three
¥4,498
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THREE シマリング グローデュオ 評価
肌の色 2色展開で使いやすく、イエローベース、ブルーベースどちらにも使える
テクスチャ  パレットタイプ
目的  肌トーンアップに
 01, 02
価格  使い続けるには実感と勇気が必要

2色配置でカバーとハイライトの効果を体験できるハイライトクリーム

他に類を見ない、日本茶の実から取れるチャ種子油をその原料に配合することで保湿・柔軟効果のほか、高いエモリエント効果が含まれています。また、化粧品への配合保湿成分として注目されているアルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)も配合しています。また、この他にも以下のような天然の保湿・柔軟効果、またエモリエント効果を持つ成分が含まれています。

  • ゴマ種子油
  • シア脂
  • ホホバ種子
  • カニナバラ果実油(=ローズヒップ油)
  • 月見草油
  • ミツロウ
保湿力も妥協したくない人におすすめ

多数の天然の保湿・柔軟成分、またエモリエント効果の相乗で高い保湿が期待できます。クリームハイライトの特性をしっかりと活かすことができます。

THREE シマリング グローデュオの口コミ・評判

  • 30代・混合肌
    ナチュラルメイクの邪魔をしない

    ギラギラしない上品さとツヤ感クリーム系のヨレやすやもなくサラサラで肌馴染みがよい。

  • 30代・混合肌
    上品なラメとパール

    本当に肌が光を反射しているようで大満足。「デュオ」なので濃い色の使い道が悩むところが難点で、色としては秋以降の出番。

多数存在しているコスメの総合ランキングサイトを参照してみても上位にノミネートされていますが、そのほとんどが明るいハイライトへの効果に満足しているというもの。その反面、濃い色の使い道に悩むという声も多く、中には使っていないという人も。また、「2色配置のためかさ張りコンパクトタイプなのに持ち運びに不便」という声も見受けられました。

5位
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アールエムケー(RMK)
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RMK グロースティック 評価
肌の色 2色展開で使いやすく、イエローベース、ブルーベースどちらにも使える
テクスチャ  スティックタイプ
目的  色タイプによって普段使いから顔を華やかにできる
ノーマル(ピンク), GD
価格  ハイライトとしては中間程度の価格

美的2014年上半期ベストコスメベースメイク部門1位の実力

スティックタイプならではの塗りやすさと、さっとひと塗りするだけで立体感をつく高機能性、またローヤルゼリーを保湿成分として配合することでサラッとした着け心地ながら保湿も可能。パウダーをオイルでコーティングしたテクスチャのため、ファンデの上に重ね付けてもファンデがヨレることなく溶け込みます

ハイライトとしての効果や実感は、女性雑誌「美的」でのベースメイク部門1位という折り紙付き。

さっと塗りでハイライトと効果が欲しい人におすすめ

何と言っても手間の少なさが嬉しいスティックタイプ。RMKらしくすっきりとしたデザインで持ち運びも負担になりません

RMK グロースティックの口コミ・評判

  • 20代・混合肌
    衛生的に使うと○

    直塗りしなければならないことはなく、唇の上と目頭は手に取って指で伸ばせば気にならない。とても繊細なラメ入りで、GDでも派手すぎることなく肌に馴染む

  • 30代・混合肌
    ギラギラしない

    ギラギラしないと聞きピンクを購入。とても自然なハイライト効果で直塗り・指塗りのどちらでも綺麗に入る。コンパクトでシンプルなケースだから使いやすい。

一般的なハイライトでゴールド系をイメージすると、ギラギラしてパーティ向きかと思われるかもしれませんが、こちらであれば派手すぎず肌に馴染みやすいと評判です。また、スティックタイプならではの衛生管理を気にしないといけないという声も。その反面、手軽さから衛生管理さえ気を付ければずっと使えて簡単に使えるという意見もあります。

プチプラで選ぶクリームハイライトのおすすめ人気ランキング

このパートでは、「プチプラ」で選ぶクリームハイライトのおすすめについて5つピックアップし、解説していきましょう。

1位
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セザンヌ
¥660
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セザンヌ ハイライトスティック 評価
肌の色 クリームの色がホワイトなのでベースカラーを問わない
テクスチャ  スティックタイプ
目的  自然な仕上がりに
 パール入りホワイト(シェーディングとしてマットブラウンも別途販売)
価格  プチプラの中でも一番と呼べるくらい手頃な価格

ロングキープ処方で仕上がり長持ちなクリームハイライト

メドウフォームという北アメリカの牧草地・メドウに生える植物の種子から抽出したオイル・メドウフォーム油を配合。皮膚から水分を逃がさないように肌の上に薄い膜を作る効果・肌を柔らかくして水分を保持しやすくするエモリエント効果という2種類の高保湿効果のほか、紫外線防止効果を含んでいるため、化学製品である紫外線吸収剤を使わない処方となっています。

また、クリームタイプながら肌の上でサラサラの状態を維持し、長時間経っても自然な仕上がりがキープできます。ファンデーションの前後どちらでも使用可能。

天然由来成分に期待したい人におすすめ

ベビーローションにも使われているメドウフォームを保湿成分として配合することで、肌にやさしい処方となっています。敏感肌にもおすすめ。

セザンヌ ハイライトスティックの口コミ・評判

  • 20代・乾燥肌
    程よいツヤ感が欲しい人に

    重めのテクスチャーなので指でトントンと乗せるほうがよい。キラキラのツヤではなく内側から光る綺麗なツヤができる。

  • 30代・混合肌
    主張があるのに自然なツヤ感

    半年ほど使用しているけれどなかなか減らない。ラメ感のあるRMKやオイル感のあるルナソルのスティックハイライトより、主張があるのに自然なツヤ感のこの商品のほうが気に入っている。

コスパよく品質もよい、また天然由来成分配合で肌にもやさしいと、セザンヌの特徴がよく表れている口コミが多数寄せられています。また、ハイライトながらギラギラしたりラメラメしたりとパーティーに出席するかのような肌にはならず、ごく自然なツヤ肌が楽しめると評判です。

2位
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キャンメイク
¥660
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キャンメイク クリームハイライター 評価
肌の色 2色展開で使いやすく、イエローベース、ブルーベースどちらにも使える
テクスチャ パレットタイプ
目的 自然な仕上がりに
No.01 ルミナスベージュ, No.03 ルミナススノウ
価格 プチプラの中でも一番と呼べるくらい手頃な価格

プチプラなのに効果抜群なクリームハイライト

プチプラでも無香料・無鉱物油・界面活性剤不使用・ノンアルコール・パラベンフリーなので、敏感肌でも安心。クリームタイプの特色である伸びの良さを活かすべくライトタッチオイルを配合し、高密着処方により長時間経っても崩れません。コスパ、価格共に良心的です。

プチプラハイライトが欲しい人におすすめ

プチプラなのに「つけた感」がなく自然な仕上がりに。また、パレットタイプのため持ちもよくお試しで使ってみようと思う人にもおすすめです。

キャンメイク クリームハイライターの口コミ・評判

  • 20代・混合肌
    ベタつかず自然な仕上がり

    半年ほど経ってもまだ底が見えないのでコスパはよい。クリームだけれど粉に近い感じ。

  • 30代・敏感肌
    白浮きせず自然に馴染む

    ムラにならない。ベタベタせずギラギラしない。ツヤっぽいハイライトが欲しい人におすすめ。

若年層に人気のキャンメイクですが、ハイライトに関してはコスパだけでなくベタつかずヨレにくいためか幅広い年齢に人気のようです。パレットタイプでとてもコンパクトなケースに入っているため持ち運びもしやすいという声も。自然な仕上がりは定評があります。

3位
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メイベリン
¥1,000
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メイベリン ニューヨーク マスターストロビングスティック 評価
肌の色 2色展開で使いやすく、イエローベース、ブルーベースどちらにも使える
テクスチャ  スティックタイプ
目的  ハイライトだけでなくアイシャドウなど多機能に使える
 01ヌード, 02ピンク
価格  多機能でコスパがよい

ニューヨークならではの自在メイクをクリームハイライトにも

マイクロファインパールを配合し、テカりにくく肌馴染みもしやすい仕上がりに。アメリカで大流行しているストロビングを採用することでこれまでよりも顔全体の立体感をアップさせます。海外コスメということで強すぎるというイメージを払拭。ツヤ感も自然で肌の内側からの輝きを演出します。

新しい効果を試したい人におすすめ

ストロビングを採用しているため、国内で製造されているものとは一味違うニュアンスに。新しいもの好きな人や今までのクリームハイライトとは違う仕上がりにしたい人におすすめです。

メイベリン ニューヨーク マスターストロビングスティックの口コミ・評判

  • 30代・混合肌
    テクスチャは固すぎず柔らかすぎない

    ハイライトとしてだけでなくオフィスメイクのアイシャドウとしても使える。上品な感じ。スティックのテクスチャはちょうどよくスルスルと塗れる

  • 30代・混合肌
    慣れたようなツヤに

    ラメラメせず、細かいパールにより慣れたようなツヤに仕上がる。ファンデがヨレるという口コミがあるけれど、直塗りしなければ大丈夫

直塗りしてファンデがヨレてしまうという低評価が多数ありますが、指に適量を取り肌に乗せていくことでファンデのヨレを防ぐことができるというフォローする口コミも。ラメでギラギラとするのが苦手という人にも好まれているクリームハイライトです。

4位
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Rimmel (リンメル)
¥1,320
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リンメル イルミナイザー 評価
肌の色 3色展開のため、ニュートラルスキンの肌色にも対応可能
テクスチャ  パレットタイプ
目的  潤いを肌に乗せて自然なツヤ感に仕上げる
 001ピュアベージュ, 002ピュアピンク, 003ピュアラベンダー
価格  パレットタイプのため持ちがよい

オイル配合量を最小限に抑え長時間ヨレない処方のクリームハイライト

マイクロクリスタリンワックスという軽いオイルと板状粉体を配合することで付けたときに軽いタッチで伸ばすことができます。また、これら2つの成分がクリームハイライトならではのべたつきやヨレ・テカリといったデメリットを払拭することに貢献。長時間経ってもまるで今付けたかのような美しい仕上がりをキープ

また、トーンアップパウダーを配合することで気になるくすみや色むらをカバーし、明るい肌色に仕上がります。

脂性肌にも気軽に使えるクリームハイライトがほしい人におすすめ

3色展開によりイエローベースからブルーベースまで幅広い肌のベースカラーに対応するだけでなく、クリームハイライトならではのテカリを押さえたい人におすすめです。

インメル イルミナイザーの口コミ・評判

  • 30代・乾燥肌
    細かいパール感でツヤづくり簡単

    ラメのような粗さがないため使い勝手がよい。パールが細かいためツヤを盛りたい部分に簡単にツヤをつくれる。

  • 40代・混合肌
    デパコスより使いやすい

    マキアージュやプレイリストなどのハイライトアイテムより使いやすい。柔らかいテクスチャではなく固めでパウダー寄りの印象。ほどよい自然なツヤ感がつくれる。

クリームハイライトらしい柔らかなテクスチャではなく、しっかりとしたパウダー寄りのテクスチャに驚く人も。ツヤ感も程よく、プチプラによくありがちな「ギラギラとした仕上がり」にならず、またコスパもよいという口コミが多数見受けられました。パウダー寄りのため、クリームハイライトをこれから試す人におすすめです。

5位
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エルビー (LB)
¥1,125
(2020/07/02 08:00:49時点 Amazon調べ-詳細)
LB ライトリフレクタークリーム 評価
肌の色 肌悩みやなりたい肌印象に合わせて4色から選べる
テクスチャ  リキッドタイプ
目的  肌悩みに合わせてツヤ感を出す
 ゴールドメタル, シルバーメタル, レッドメタル, オレンジメタル
価格  1,000円以下で続けやすい価格

肌悩みに合わせて選ぶことで「ほしい艶感」が得られるハイライトクリーム

シルバーパールによりまるで反射板のように輝きを肌に与え、保湿力のあるアロエベラ葉エキスによる潤い。しっとりとしたツヤ感として仕上がります。また、アロエベラ葉エキスの場合はほかの保湿成分と組み合わせて配合することで相乗効果が得られるため、保湿成分として化粧品に使われているヒアルロン酸も同時に配合されています。

肌悩みだけでなく、なりたい肌印象によって選ぶことで自在な仕上がりになります。公式サイトに掲載されているように、使い方(馴染ませずに肌にトントンと乗せる)を間違えないことが理想の艶感を維持するコツ。

肌色に合うクリームハイライトが見つからない人におすすめ

4色展開されていることで、自分の肌悩みに合わせて選んだりなりたい肌印象に合わせて「選ぶ」楽しさも体験できます。

LB ライトリフレクタークリームの口コミ・評判

  • 20代・乾燥肌
    自然な肌ツヤに

    ゴールドメタル使用でイエローベース肌でも浮かない。とろけるように馴染む。コスパがとてもよい。

  • 30代・乾燥肌
    爽やかで涼しげな印象に

    オレンジメタル使用。馴染ませたり塗り込まないことで水分感のある潤ったツヤに。肌馴染みするオレンジメタルだからか派手でギラギラするかもしれないという予想を覆した。

色を選べるというのが好印象という反面、チャレンジをして失敗したという声も。また、馴染ませてしまいファンデがヨレてしまうという声が多いようですが、こちらのクリームハイライトはトントンと肌に乗せていくタイプなので使い方により失敗されている人もいらっしゃるようです。

仕上がりや含有成分にも着目してクリームハイライトを選びましょう

クリームハイライトにはラメの入っているものやパールの含まれているものなど、肌を明るく立体的に見せようとする工夫が多数含まれています。より自然なツヤ感を出したいのであればラメではなくパールを選ぶことや、ものによっては保湿成分も含まれており、乾燥を防止するものも。

「自分の好きなブランド・メーカー」だけにこだわらず、肌悩みや仕上がり具合にも注目してクリームハイライト選びを楽しんでみましょう。

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